連休はいかがでしたか?
観光地や駅、空港も思う以上に混雑していましたね。
コロナもだいぶ落ち着いてきたようで良い兆しだと思います。
一方10月になると中・長期滞在する外国人の入国が許可されるようです。
インバウンド関連の仕事をされている方々にはまだ待ち遠しいようですが
外国語喋れる日本人の需要はこれから増えいくに間違いありません。
はい、では早速本題に入って参りますが
皆さんはどのようにスピーキングの練習されていますか?
アプリや参考書に付属するCDを聞いたり
Youtubeを聞き返す方もいらっしゃるかと思います。
その際、聞きながら発音で復唱する事も重要です。
あ、ちなみにYoutubeで「○○語 ヒアリング練習 ●級」と
検索してみて下さい。
参考になる動画が多数出てくると思います(^^)
前も言ったと思いますが、日本人は発音が苦手だと言われます。
しかし、そんな発想は頭から払拭して「おれなら出来るんだ!」と
自分に言い聞かせて下さい(笑)
(笑)と書きましたが僕は本気です。
あなたが現在学ぼうとしている言語と日本語の母音と子音を
比べてみて下さい。
日本語にないものが何点かある事にお分かりでしょう。
発音ガイドは参考書やネット調べればいくらでも情報があります。
英語で例を挙げると、「TH」、「L」と「R」で挫ける方が
結構いらっしゃいます。
それほどネイティブに近い発音を習得しなくてもある程度できれば
現地の人でも充分に聞き取れますのでご心配なく。
因みに日本語の「ラ行」は、英語の「L」と「R」の中間音の
ような感じです。
「R」を発音する場合、舌を更に上後方へ反らします。
逆に「L」を発音するなら舌先で前歯の付け根と歯茎を舐めるように
発音してみて下さい。
ある程度経験値が着いてきたらネイティブの友人、または同様に
勉強している友人や同僚と一緒に発音の練習をお勧めします。
ところで日本人にとって習いやすい言語とそうでない言語が
存在する事はご存知ですか?
育った言語によって得意不得意な言語が存在します。
韓国語、インドネシア語、イタリア語は比較的習いやすいと言われています。
一方、ロシア語、ポーランド語、ヒンディー語は難易度が高いようです。
難易度は母国語の音韻や文法違いの関連性があると言われています。
ちなみに皆さんが小学校から学ぶ英語は難易度がやや高いようです。
じゃあ何故そんな難しい言語を必須科目にするかと言うと
需要があるからです。
ただ、学校で教えている内容には問題があるため
独学で英語スキル伸ばしたいなら学校で学んだ事を一部忘れても
いいと思います(笑)
本場で使われる生きた英語じゃないからです。
余談ですが、逆に日本語は英語を母国とする人たちにとって
非常に難易度が高い言語だそうです。
それでも前向きに日本語学習に取組む外国人はかなり多いですよー
同様に、難易度に捉われないで学ぶ事が非常に重要です。
何よりも励みとなるのは学習がある程度進んだという達成感ですね。
はい、いかがででしょうか?
次回は日常生活でも語学を取入れる方法について話したいと思います。
それではまは次回も乞うご期待下さい!
Прощай!