ABMについて

記事
ビジネス・マーケティング
ABM


ここ最近営業界隈でよく耳にするワードである。


アカウントベースドマーケティング


の略であるが


なかなかややこしい


要は相手の状況や属性を理解した上で営業や提案をしようねということ。


テレアポなどで電話をかけまくるのはいいが、それが引き起こすのがマーケットの焼き畑化である。


色んな事に構わず営業をかけるものだから、受付の方の営業電話に対する心象は悪くなり続ける。


結果として企業側で対策も進み、受付の外注化。受電AIシステムの導入など、会社側が営業活動をしにくい状況を自ら作ってしまっている。


かけられてうれしい営業は、ある。


自身の状況を理解した上で、ひょっとしたら我々のこれがお役に立てる可能性があるのではないかと思い連絡をしました。と伝える


悪い気はしない。


誰にでも同じこと言ってるんでしょ! という感じが嫌われる


自分のことを考えて提案してくれたら、それはうれしい


営業成績とか、今月の数字がとかは


自社の都合でしかないわけだから、相手には関係ない


相手本意の営業をしようね、というのが、ABM アカウントベースドマーケティングである。











サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら