おはようございます。
リュッカです。
共依存やアダルトチルドレン、うつ病になってしまって自分を責めていませんか。
それより、自分が幸せになることを考えませんか。
自分のせいではない
まず、共依存やアダルトチルドレン、うつ病になったのは自分の責任ではないということです。
なる時はなるのです。
特に、子供の時からそういう環境で育った方が自分の責任というのは無理があると思います。
まだ幼い子供が毒親のもとで育ち、常に気を張らなければならない状況でアダルトチルドレンになったからといって、虐待を受けてうつ病になったからといってその子供の責任にできるでしょうか。
私は出来ません。
その環境で育ち、子供の時はならなくても、大人になった後にうつ病になる、アダルトチルドレンの害が現れる場合もあります。
だから、アダルトチルドレン、共依存、うつ病になったからといって、自分を責めないで下さいね。
親や環境のせいでもない
かといって、自分がアダルトチルドレン、うつ病になって不幸なのは親が悪い、環境が悪いということもできません。
何故なら、そこからどうするかはあくまでも自分の責任だからです。
というより、親や環境の責任にしても無意味です。
だって、親はそんなこと気にも留めていないですし、環境には意志などありません。
そこで罪悪感を感じる親なら、最初から虐待や過保護などしません。
後、親や環境を責めたからといって、アナタがうつ病やアダルトチルドレンから回復する訳ではありません。
それと、その親もそういう環境で育ってきて、自分でも知らぬ間に毒親になっていた可能性もあります。
だから虐待して良い訳ではありませんが、その親も回復する機会がなかった訳ですから、責めても仕方ないです。
責任を問う時間が勿体ない
そもそも論になりますが、責任を問う時間自体が勿体ないと私は考えています。
だって、先ほども書きましたが、親の責任にして、親がその責任を認めた所でうつ病やアダルトチルドレンが回復する訳ではありません。
多少の留飲は下がるでしょうが、完全に回復するでしょうか。
まず認めることがない、したとしても、そうなるまでにかなりの時間を要するでしょう。
そして、自分の責任として自分を責める時間はもっと勿体ないです。
自分を責めると、アダルトチルドレンやうつ病から回復する可能性は更に低くなります。
実際になっている人に言っても、中々責めるのを止められないと思います。
私も自己嫌悪の塊でしたから。
でも、理屈でいうと自分を責めるのはナンセンスなのです。
誰かの責任にする時間があるのなら、アダルトチルドレンやうつ病から回復することを考えた方がずっと良いです。
理屈で分かっても中々難しい
そうはいっても、毒親を責めたくなると思います。
自己肯定感が低いと罪悪感の塊になると思います。
自分を責める気持ちも凄く分かります。
私もそうですから。
「なんでこんな人間になったんだ。」と自分を嫌ってました。
本当は受け止めてほしいだけ
責めるのは自分を受け止めてほしいからだと思います。
親を責めるのは、親に受け止めてほしいから。
環境を責めるのも、誰かに受け止めてほしいからだと思います。
自分を責めるのも、「アナタは悪くないよ。」と誰かに受け止めてほしいからだと思います。
何故なら、私がそうでしたから。
全ての人がそうだとは言いませんが、大体当てはまると思います。
本当は、受け止めて欲しいのです。
自分を認めて欲しいのです。
だから、傾聴が基本のカウンセリングが必要になるのでしょう。
だから、ココナラを始めとした聴きサービスが流行るのでしょう。
それはそうです。
本当に聴いてもらえるというのは良いことです。
私も聴いてもらったことで、受け止めてもらったことで救われました。
だから、私のこういうサービスを始めたのです。
最後にもう一度書きますが、どうか自分を責めないで下さいね。
誰のせいでもありません。
誰のせいでもない代わりに、これからは自分の為、好きに生きて良いと思います。
これからは自分の責任、逆に言えば、自分で選択する権利があるということですから。
誰かにせいにするのはやめましょう。
自分の責任にするのもやめましょう。
それより、これからは自分の責任として、自分が幸福になることを考えませんか。