アメリカ留学について

記事
学び

どーも皆さん。



ハワイユ?



僕は絶好調です!



本日は、アメリカ留学についてお話していきたいと思います。





まず、アメリカへ留学に行きたい場合は何を学びに行くかを決めます。



現地で英語を学びたいのか、何か専門的な事を学びたいのか、この2択です。



アメリカは、カナダやオーストラリアとは違いワーキングホリデー制度が使えませんので、現地で学校に通わなければビザが降りません。



ワーキングホリデーに付きましては、また今後書いていきます。





アメリカで英語を学びたい場合は、大学に付属している語学学校に通います。



費用はピンキリですが、だいたいの相場は30-50万円/1ヶ月ぐらいでしょうか。



語学学校に通う場合、受験などは一切なく、お金を払えば入る事ができます。



ですので、あのかの有名なカリフォルニア大学のキャンパスで英語を勉強できたりもします。



自分の好きな場所、好きな大学に通えるので魅力的ですね。



アメリカに英語を学びに行くのは非常にいいアイデアだと思います。



現地の人との交流も出来ますし、何より強くなれます。



アメリカでは英語を話す意思の無い者は人間として扱われないと言われている程、英語を話そうとしないと生きていけません。



ペラペラ話せなくても大丈夫ですが、話す意思を見せていなければ本当に酷い扱いを受ける事になります。



そういう面で精神的、また人間的に強くなれるので非常にオススメの留学先と言えるでしょう。





次に、何か専門的な知識を学びにアメリカに留学したい場合です。



この場合、現地の大学または大学院を直接受験し入学します。



受験と言っても、アメリカには大学入試というものは無く、エッセイ(自己PRや志望動機)、高校の成績、推薦状、英語力(TOEFLやIELTS)、SAT(数学などのテスト)のスコアなどで合否が出されます。



日本は大学に入るのが大変で、卒業するのは簡単。



アメリカは大学に入るのは簡単で、卒業するのが難しい。



大まかに言えば、この違いです。



英語力の証明に関しましては、日本で普通に高校までしっかり英語を勉強されていた方であれば問題なく取れます。



私はTOEFLは受けた事がありませんが、IELTSに関してのアドバイスは出来ますので是非気軽に聞いて下さい。



大学受験のアプリケーション(応募)の方法などについても詳細にアドバイス、または一緒に進めていけますので何でも質問して下さい。



大学、大学院の費用もピンキリで、物凄く高額なところもあれば、安いところもあります。



私の通っているエンブリーリドル航空大学はアメリカの中でもかなり高額で、だいたい卒業までに1,000-2,000万円程かかります。



これに飛行訓練を合わせるとプラスアルファで1,000万円と見ておいた方が良いでしょう。




しっかり英語を勉強して、奨学金を自ら掴みに行かなければ厳しいですので頑張りましょう。






大学は高額すぎて無理だ、と思っている方に朗報です。



アメリカには、コミュニティーカレッジと呼ばれる、日本で言う短大みたいなのが各地に存在します。



ここでは大学レベルの一般教養の単位を取得する事ができ、費用は大学の1/3くらいの価格です。



まず最初の2年はコミュニティーカレッジに通い、最後の2年を大学に編集して学位を取るというのがオススメの留学方法です。


コミュニティーカレッジには大学よりも簡単に入学する事ができ、現地のアメリカ人に関しては無料で通っている人達も沢山いますので気軽に行けます。



私はワシントン州のスポケーンに拠点を置く、スポケーンコミュニティーカレッジに2年間通っていました。




コロンビア大学やワシントン大学などの、超が付く程のエリート大学でもコミュニティーカレッジで良い成績を残せばスッと編入する事が出来ます。



コミュニティーカレッジで良い成績を残す事は、普通の大阪の公立中学の五段階評価で全て2もしくは1だった私でも楽勝でしたので、皆さんならきっと余裕だと思います。



コミュニティーカレッジから大学への編入方法につきましてもアドバイスする事が出来ますのでお気軽にご相談下さい。





始めにも言いましたが、留学するなら最初からアメリカに行くのがオススメです。



理由は強くなれるから!



犯罪率や政治運動などの暴動など、色々と日本でもニュースになる事の多い国ですが、住んでみるとまあまあ良いところですよ。



日本の方が500万倍良い国ですか。。



留学を検討している方は是非アメリカを第一候補で考えてみて下さいね。





それでは皆様、



Have a awesome day!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら