月星座について② — 残酷さと親しみを持つ「月」の性質

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占い
実際のお月様が満ち欠けするように、占星術における「月」は残酷さと親しみの両面を持っています。

月が象徴するものに取り組むとき、必ず劣等感や焦り、嫉妬、不安など、胸が息苦しくなるような感覚を伴うことがあります。これらの感情が湧き上がったときは、自分の心身をよく観察してみてください。
この感覚は時に私たちに残酷に襲ってきます。

「上手くいった!」と思えた瞬間に訪れる優越感も、実は劣等感と表裏一体です。一見ポジティブに思える感情ですが、そこに隠れた危険性を知っておきましょう。

月からの脱却への一番の近道は今の等身大の自分をはっきりと自覚することです。
もしも、理想の未来像が自分を苦しめてきた幻想であったと気づけたとき、それは月の呪縛から抜け出す瞬間です。

その理想にしがみつく必要はありません。その時、きっと「ばかばかしいかも」と思えるでしょう。そして、意外なほど簡単に抜け出せるはずです。

月は「この世」と「肉体」をも象徴する

月はこの世や肉体をも表しています。

この世も幻、形あるものはいつか消えてしまうという真理を、月は私たちに教えてくれます。そして、残酷なことを経験させられたり、たくさん苦労させられたけれど、慣れ親しんできた「月」が私たちの大切な一部であることもまた事実です。

だからこそ、月を手放すときは 「ああ、振り回された…」 という気持ちにはなっても、「でも…今までありがとう」という気持ちを忘れずにいたいものです。

そんな「月」に重点を置いて鑑定をしております。皆様からのご依頼お待ちしております。



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