【YouTubeが人気になった理由】文章を理解できない人が4割?

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日本人の4割は文章を理解できないという衝撃!

ブログ記事を読む人には全く理解できないお話だと思います。
先日、私がフォローしている「成毛眞」さんのFacebookに
シェアされたのがこちら

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質問です!

文章「雨が降ったので、遠足は中止になった。」
質問「なぜ遠足は中止になったのですか?」

選択肢
A. 遠足があるから
B. 雨が降ったから
C. 中止が決まっていたから
D. 天気が良かったから

成毛眞氏シェア 為末 大氏の投稿 Facebookより引用



noteにいる方は「B」を選んだと思います。
活字好きな人はそうだと思います。
B以外の人はここにはいないと思います。
しかし…

中学生の6割がBを選び、4割はそれ以外を選んだそうです。

4割とは驚愕ですよね。
ある一定数はわからない人はいると思いましたが4割とは…

為末さんは続けます。

考えてみれば数学の例題もこうして文章で出されていますから
わかっていないのは数学ではなく何が問われているか
そのものだった
ということもあったそうです。
人口の14%は境界知能と定義されます。
適切な介入でもちろん理解を進めることはできるわけですが
今はそれができていないのが現状です。
上記の例文がわからないと他の教科のテストはさんざんだと思います。

私の周辺だけかもしれませんが最近政治の話が多いですよね。
時々「どうしてあんな馬鹿げた選択肢を。こんなに情報が溢れているのに」と聞くこともあります。
でも、その情報は実は活字だということはないでしょうか?
そうすると問われるのは読解力なんですね。
私たちは結局同じ船に乗っているわけですよね。
ディスレクシアの方もいるし、読解力にも差がある。そのなかでどうやって通じ合いながら、運営していくのか。

成毛眞氏シェア 為末 大氏の投稿 Facebookより引用

※ディスレクシア(Dyslexia)**とは、**読み書きに特化した学習障害(学習症)**の一つで、知的な遅れがないにもかかわらず、「読む」「書く」ことに特有の困難を抱える状態です。日本語では「読字障害」とも訳されます。




好き嫌いの問題だけではないようです。
こういったことがあるんだと衝撃でした。
だからこそ、YouTubeなどの動画が人気になっているはずです。
活字を読むよりは、動画みる方が楽ですし、みた気になれますから。

みなさんの周りにもこういった人がいる可能性があることを
知ることが必要なのではと思い、ブログにしてみました。


本を読むって疲れるし、大変ですからね。
だけど、めちゃくちゃおもしろいのが読書なんですけどね!

岡田斗司夫さんがYouTubeで言っていました。
ウェブで読むのは散歩
読書は筋トレ

岡田斗司夫 YouTubeより引用
確かに!っと思います。
ブログもおもしろいですよね?
いろんな方のブログがたくさんありますし。
しかし、noteなどのウェブ媒体は情報になってしまうそうです。
一方で
「本を読むことは体験になる」そうです!


なるほどなるほど!体験!
確かに!と思います。

詳しくはこちらの動画を(動画なんかい!ということはおいといて)


私も忙しいと本を読めなくなってしまいがちですが
時間見つけておもしろい本を読んでいこうと思います。

それでは、4s Production 中沢でした😀
keep smiling!!




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