オーラの鑑定講座を、今日ようやく受けてきました。
「オーラが見られたらいいな」というワクワクした気持ちで参加。
最初に伝えられた私のオーラの色は【ネイビー】。
スピリチュアルなエネルギーが強い色で、
内側に深く深く意識が向く人の色だそうです。
ああ、やっぱり…
心のどこかで納得している自分がいました。
講座では、他の人のオーラを見る練習もしたのですが、
「見える」よりも「感じる」感覚の方がしっくりきたんです。
なんとなく「この人、赤っぽい感じがする」とか、
「この人のエネルギー、濃い気がする」とか。
それって、まさに私が今まで自然にやってきたことでした。
実は私は昔から、初対面の人を「雰囲気=エネルギー」
で分類するクセ(?)がありました。
「この人はこのタイプのエネルギー」
「このタイプの人はこう関われば大丈夫」みたいに、
無意識でやっていたんです。
それがただのクセじゃなく、
「気を感じる」という能力だったんだ。
今回の講座で、改めてそう気づかされました。
遅すぎです💦
見えないものって、
見えないから「ない」わけじゃない。
むしろ、感じる力こそ、
自分を守り、他人と円滑に付き合う武器になっていた。
誰かのそばにいるとき、
その人の“香り”のようなエネルギーを感じ取って、
どう関わればお互いが心地よくいられるかを、
自然に選んでいた。
それは、私が一番大事にしてきたものだった。
この能力は、私へのギフト💖。
もしこの記事を読んで、「私にもそういう感覚あるかも?」
って思った方がいたら、
それはきっと、あなたの中にも
“見えないものを感じる力”があるということ。
感じるって、ほんとうは特別なことじゃなくて、
自然なことなんですよね。
よかったら、あなたの“感じたこと”も聞かせてくださいね🍀