「本当はもっと会いたい」
「ほんとはあの言葉、傷ついた」
「不安だから、ちゃんと安心させてほしい」
…でも、そんなふうに言ったら重いと思われそうで、
めんどくさいと思われそうで、
また傷つくのが怖くて、
つい笑ってごまかす。
平気なふりをする。
だけど、本音を隠してまで守ってるその関係って、
ほんとうに“愛されてる”って言える?
潜在意識に「私はわがままだ」「求めたら嫌われる」
という思い込みがあると、
愛されるために“いい子”を演じるクセがついてしまいます。
でもそれって、
自分で自分の気持ちを“なかったこと”にしてるのと同じ。
本音を隠して守った心には、
たしかに傷も届かないかもしれない。
でも同時に、“愛も近づけない”。
本当のつながりって、
ありのままの自分を出せることからしか始まらないから。
傷つくことを恐れて心を閉じたままじゃ、
いつまでも孤独のなかにいるだけ。
怖くても、“正直でいる覚悟”が、
愛を引き寄せてくれる。
あなたがちゃんと自分の気持ちにYESと言えるとき、
相手も本気で向き合おうとしてくれるかが、見えてきます。