【ダイエット】ツライ糖質制限なんかやめちまえ!メリット、デメリット解説します

記事
美容・ファッション
こんにちは。

今回は嫌々、糖質制限をダイエットの手段として選んでいる人に向けてのお話をしていきたいと思います。

自分には糖質制限が合っている!
体重も落ちたし、ハイパフォーマンスな状態を維持できてサイコー!っていう
人はどうぞお戻りください。


嫌々やる続ける必要なんかない
まず、大前提として伝えたいのが嫌々なストレス状態で続ける必要なんか全く
無いということ。

糖質制限はダイエットの一手段でしかありません。
あなたの望む結果は他の手段でも必ず得られます。


私は食べ物のレパートリーが制限されるのが嫌なのでやらない。
これで終了です。

私も一時期、糖質制限をやっていました。
たしかに痩せる効果は強く実感できました。

しかし、制約のデメリットの方が自分の中にありました。

嫌なこと以外でも実現できるなら、そちらを選ぶ方が良いのは当然ですよね。
まずは食事に対する自分の価値観を書き出してみるのはいかがでしょうか。


糖質制限のメリット

私が思う糖質制限のメリットは下の3つです。
他にも頭が冴える!肌がキレイになる!眠くならない!

みたいなベネフィットが糖質制限プロフェッショナルには言えるかもしれません。


①体重減少しやすい
②血糖値が安定する
③質の悪い糖質の摂取を自然と抑えられる

それぞれ解説していきたいと思います。

①体重減少しやすい
まず、メリットのひとつとして短期でも体重の減少が見込めることです。

通常、糖質を摂取している体にはグリコーゲンといったエネルギーの貯蔵庫のようなものが筋肉や肝臓に蓄えられています。

このグリコーゲンは糖に含まれる水分を2~3キロほど抱きかかえています。

糖質を制限することによって、このグリコーゲンが枯渇すると脱水により
2~3キロほど減少します。

短期的な体重減少を謳うダイエットは、このような水分量の変化を利用していることが多いです。


他にもグリコーゲンが枯渇すると脂肪を優先的にエネルギーとして使おうと
するなどのメリットが見込まれます。

てっとり早く数値的なフィードバックを得てモチベーションを爆上げしたい方には正に有効な手段だと言えます。


②血糖値が安定する

糖質を制限することで、血糖値が安定します。

血糖値の上昇が起こると膵臓から血糖値を下げるインスリンと言うホルモン
追加分泌されます。

インスリンが分泌されると細胞やグリコーゲンなどに糖が運ばれていきます。
そして過剰に余った分が脂肪として蓄えられます。

このインスリンの分泌を抑えることが糖質制限のひとつの目的でもあります。


また、血糖値を安定させると食欲の安定にも繋がります。
糖質の代わりにタンパク質の摂取量も増えるので、腹持ちが良かったりすることも見込めます。


③質の悪い糖質の摂取を抑えられる

現代の食生活は糖質の過剰摂取になりがちです。
お菓子やスイーツ、ラーメン+チャーハンなどの糖質過剰な食生活を送って
いると太る原因になります。

こうした生活を送っている方には太る原因にもなります。
血糖値が不安定な状態による眠気も起こりがちです。

こういった方に対しての糖質制限に感じられるメリットは大きいと思います。




糖質制限のデメリット

述べてきたように糖質制限にはメリットも大きいです。
自分に合っているという実感があるなら続ければよいと思います。

私が思うデメリットは主に管理が面倒なところです。

①経済的負担
②無思考に糖質を制限するとリスクがある
③食生活を戻した時のリスク

それぞれ解説します。


①経済的負担
まず、糖質制限をし出した人の悩みに多いのが、経済的負担です。

裏返すと安価なモノは質の悪い糖質が悪いとも言えますが・・

コスパを重視するなら鯖缶などの缶詰がオススメ。
ただ、おにぎりやサンドイッチなどの手軽さからは大分離れていくのかなーと
思います。

食材選びのストレスを感じやすい人にはオススメはできません。


②知識が半端だとビミョー
この点が一番重要かと思っています。

人間の体はエネルギー源が必要になります。
通常は糖質をエネルギーに人間は動いていきます。

糖質の他に脂質もエネルギーになります。

基本的に、このどちらかをエネルギーにする必要があります。

脂質をエネルギーにするには糖質の摂取を1日50g以下くらいに抑え、脂質の割合をかなり増やしていく必要があります。

これはケトジェニックダイエットなどとも言われますね。
(これが良いとは言っていない)

注意すべきは糖質を1日120g以下くらいに抑えるプチゆる糖質制限のようなやり方です。

中途半端な制限だと脂質をエネルギーにするシステムに切り替わらなくなります。
それでいて糖質が不足すると、アミノ酸を分解して糖を作るシステムが働きます。
つまり筋肉を分解して糖を作り出すことに繋がります。

これを糖新生と言います。

体重の減少には有効な手段ですが、体にとって望ましい状態とはとても言えません。
正直ここらへんは私も結論は出ていませんが、健康的に行うには管理が難しい方法であることは間違いないと思っています。


他には糖質を摂らなければ好きに食べて良いんだ!と言った具合に揚げ物など沢山食べる方は注意が必要です。

腸内環境の悪化や老化、健康を害するリスクもあるので、糖質を制限すれば
あとは好き放題!

のような思考は危険だと知っておきましょう。


③食生活を戻した時のリスク
これは個人差が大きいところだと思います。
私の考えるリスクは糖質制限を続けて、体が糖を処理する能力が落ちてしまうということです。

ある程度、痩せたので食事を元に戻そう!
という風になる方も多いと思います。

これ自体、全く問題ありません。

ただ、糖質制限をやっていると体が糖を処理する能力が落ちてしまい、
リバウンドを引き起こしやすくなったり、糖尿病の原因にも繋がるリスクがあります。

生活習慣に気をつけていれば、糖尿病リスクは微々たるものだと思いますが・・

いずれにせよ、リバウンドのリスクはあると言えるでしょう。


糖質を摂る上で意識すること

糖質制限のメリット、デメリットを挙げてきました。

糖質そのものが太る原因!みたいな言われ方も最近は多くなりました。

しかし問題なのは過剰に摂取していること。
これに尽きます。

下記の2点を意識するだけでも、相当改善されるでしょう。

●精製された糖質を控える意識を持つ
●ジュースを控える


普通に食べる上では毎食、ご飯茶碗150gくらい摂ってもOK!
(糖質量として55gくらい)
1日の糖質量200gくらいは気にせず摂ってOKだと私は思います。

だけどやっぱり太ると言うなら糖質を原因にせず、そもそも生活習慣がおかしいと考えましょう。


まとめ~

いかがだったでしょうか。

ダイエットをする上で重要なのは色んな意味でバランスだと思っています。

とにかく伝えたいのは他に手段があるのに、嫌々な手段を選ぶ必要はない!
ということ!

自分の心と望む結果とのバランスを保ってダイエットしていただければと思います。


あなたに合ったダイエットをカスタマイズするサポートを出品しております。
気軽にメッセージだけでもどうぞ!

では、また!













サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す