自己否定と謙虚さの違いをよくわかっていませんでした

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コラム
過去の私は、自己否定と謙虚さの違いを
よくわかっていませんでした(*,,ᵕᆺᵕ,,)

そもそも私の自己否定祭りが
始まったのは社会人になったくらいから。

*どうして私は能力がないんだ
*どうして私はダメなんだ
*周りに比べて劣っている
*人一倍頑張れ

そうやっていたずらに自分を
イジメ続けていました。

そんな私が、自己否定をし続けた結果
どうなっていったか…

*人から褒められても素直に
 受け取れない
*結果につながったとしても
 自分を褒めない
*良いところより悪いところばかり
 見つけようとする
*自信のなさが周囲に伝わって
 頼りない存在に思われる
*やがては誰も私を
 わかってくれないと
 勝手に悲観的になる

そもそも当時の私は
自己否定と謙虚さの違いが
よくわかっていなかったのです。

*人より自分を低く見積つもること
*成功しても自分だけの力じゃないのだから
 調子にのってはいけない
*人に頼らず(人に迷惑かけないためにも)
 自分でなんとかするもの

と捉えることが謙虚な姿勢であると
ずっと思い込んでいたのですね。

ちなみに、謙虚さとは?
AIの回答はこんな感じでした。

謙虚さとは、自分を卑下することではなく
自分の能力や立場におごることなく
控えめで素直な態度で人と接する
心のあり方や姿勢のことです。

例えば、人から褒められたら
あなたはどんな反応をしますか?

過去の私なら
「そんなことないです」
「私なんてまだまだです」

心の声:この人は私の何を見て
そう言ってるのだろう…
私なん本当にダメダメなのに…
(むしろダメなところ教えて)

一方、謙虚な人は

人から褒められると
「ありがとうございます」
「嬉しいです。皆様のご協力あってのこそです」

本当に謙虚な人というのは、自分の結果に対して
褒めてくれたことを素直に受け入れ
周りのサポートあってこそと
(常に感謝の気持ちを)認識している人です。

きっと過去の私のように
自己否定と謙虚さを
はき違えている人も
いるかもしれませんね。

違いを理解するだけでも
自己否定から抜け出すきっかけに
なると思います。

私自身、過去の自分がどれだけ
傲慢で自分勝手な人間だったと
反省しています。

でも、周りが見えなくなるぐらい
自己否定していないと
自分を傷つけてないと
生きている実感がもてなかったんですね。

深い部分での、悲しみや苦しみ
そんな自分に気づいてあげるだけでも
自己否定はやわらいでいくと思います。



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