古神道とヒーリング

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最近、竹内睦泰さんの著書を読みました。
竹内氏は今年亡くなられてしまい、とても残念です。
今回私が読んだ本は、正統「竹内文書」の謎 古神道の秘儀と後南朝
です。
その中で、古神道の秘儀の一つに、病気を治すものが紹介されており、現代のヒーリングやレイキは同じ流れであろうというように書かれていました。
古神道でも現代のレイキと同じように手を直接触れる方法と少し離す方法、そして遠隔での方法があるそうです。
臼井式霊気を広められた臼井氏は修験道の聖地鞍馬山で覚醒されたということで、古神道の影響を受けていると書かれているものをたまに目にします。
しかし、推測の域を出ず根拠が不明で、なんとなくそうなのかと思う程度でしたが、ようやく確信となりました。
ただ、臼井氏が修験者、あるいは古神道家の方から何かを教わったのだろう、という推測の域を出ることはないのが残念です。
前回のブログでご紹介した、古代の祈りと手当で病気を治すという口伝は、古神道の秘儀となる以前の、もっと原始的なヒーリングの形なのかなとも思いました。







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