絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

17 件中 1 - 17 件表示
カバー画像

神秘と奇跡の言霊『とほかみえみため』

「とほかみ」には2つの意味があります。「遠神能看可給」(遠つ御祖(みおや)の神、御照覧(ごしょうらん)ましませ)、または「遠神笑美給」(遠津御祖の神、笑(ほほえ)み給え)といった意味であるともいわれています。「とほかみ」とは、遠津御祖の神(とおつみおやのかみ)。「とほ(とお)」の神のことで最も尊いとされる十の神々のことです。「えみため」には、「笑みため」の意味があります。「微笑んでください」という意味になるのです。「とほかみえみため」と続けることで、遠津御祖神、十の神々さま、微笑んでください。そして、感謝しておりますという意味にもなるそうです。「吐普加美依身多女(とおかみえみため)」※ 神社本庁HPより
0
カバー画像

古神道 呪詛返しの言霊

0
カバー画像

悪霊となって甦る

尊敬していた△先生が、悪霊となって甦り、御神事の邪魔をするこれは、以前お世話になった古神道の一派である集団の故O先生が残された記録のページにあったお話です。故O先生は、もともと公務員のお仕事をされながら、御神託を受け、自ら手弁当で、お弟子さんを育て、九州を中心として、日本全国を周りながら、御神事をなさってこられたお筆先の先生です。そのお弟子さん方も、みなお筆先を降ろされる方々で、現在は独立してそれぞれの道を歩まれています。昭和の時代、この集団がこの先この御神事をしていく中で、古神道の一派として認めてもらうことが必要な時期があったそうで、そのために古神道の有力な方の推薦状が必要だったそうです。神計らいがあって、中でも権威のある△先生と言う古神道一派の党首の方に御縁が繋がり、この一派が無事、古神道の一門として認められたそうです。目に見えない神々の世界から、この一派の信頼はとても厚かったようで、中でもお弟子さんのおひとりに守護神を連れて行かれたので返して欲しいと、ある高僧がわざわざ関西から九州を訪ねてくるほど、力を持った集団でした。平成の初め頃、北部九州を中心として、15年近くかけて進めてこられた御神事の集大成といえる大祭をされようとしたとき、準備の段階から、様々な邪魔が入りこんで、スムーズに進まなくなったそうです。その頃、亡くなられた△先生。御縁が繋がってから、とても厳しい指導や助言もおありだったようで、厚い信頼と尊敬を置かれていたこの△先生は、長い修行を終え、望み通り仙人として神上がりをされたと思っていたところ、実は悪霊となって、この大祭をことごとく阻んでこられたことがわかったと
0
カバー画像

神道と宗教

おはようございます。良く聞かれる質問です。「神道は宗教ですか?」神社は宗教法人として、氏子の崇敬を集め寄進を受けているので制度的には「宗教」という解釈で間違いはありません。しかし神道には宗教に必須たる「崇拝対象」「経典」「戒律」がないため本質的には宗教ではなく、無形の信仰、というべきものです。山河、磐座、動物、人体。自然崇拝を具現化したものが、神社神道であります。高価な神棚や神札は必須ではありません。太陽に、空気に、雨に、草花に。愛と感謝を伝えるだけで、それは立派な神道家の祈りとなるからです。もし祝詞や作法にご興味がありましたら、わたくしが喜んでお教えいたします。本日も皆様にご神徳がございますように。
0
カバー画像

書き書き

自分の修道の一環でちょくちょく霊符を書いています。書くと決めた霊符の練習をして、日付・時間を合わせて、本番に挑む。こういったプロセスは、目標を立てる→練習する→本番を迎える→目標を達成するという流れを経験できるので日々にメリハリがついてくるんですよね。スパンも短すぎず長すぎもしないのでちょうど良かったりします。
0
カバー画像

口伝の内容をお伝えできる理由

口伝の内容をなぜ開示できるのかとたまに聞かれます。 空海さんの言葉なのですが、もし話してはいけない内容であるならばあの世で私が責任をとって神仏に謝りますと。 もちろん何でも話していいわけではないですが神仏に謝罪してでも人生に生きる知恵は共有し、みんなで豊かになっていきたいですね。
0
カバー画像

古神道とヒーリング2

前のブログで、竹内睦泰氏が著書の中で古神道のヒーリングといえる秘儀を紹介されていたことを書きましたが、その内容について少し触れたいと思います。本の中では、具体的な手順や手法については書かれていませんでしたが、次の4つの方法があるそうです。(簡単に紹介していますので、詳細は違っている点がありますが、おおまかな紹介ということでお許しください)1.直接手を当てる方法2.体から少し離して手を当てる3.自らのオーラ大きく光らせてそのオーラで癒す4.遠隔の人に対して息を吹きかけて送る1と2はわかりやすいですが、3の自らの体にみなぎらせてそのパワーで他者を癒すというのは、氣功に近いのでしょうか。4については息を吹きかけることで相手に届くということで、これがよく効くと書かれていました。息を吹きかける前に何かしらの所作なりマントラなりがあると思いますが、面白いですね。この息を吹きかけるという所作は、西洋レイキではティーチャーを伝授していただいたときに、重要な手順の1つとして教えていただきました。これが、私は苦手で、うまくふうーっと息を飛ばせないのです。そのため、まだ一人も伝授していません。このコロナ禍の中伝授はどのようにされているのか気になりますが、マスクをしては息が飛ばないのでどうなのでしょうか。古神道のヒーリングについてネットで調べたところ、伝授していただけるところが簡単に見つかりました。古神道は秘儀で一般には伝授をしていただけないのかと思っていましたが、世の中は確実に変わってきているのですね。ヒーリングは古代チベットが発祥と書かれているのをたまに目にしますが、レイキは古神道が発祥というのが
0
カバー画像

本来の心にもどる

我が国の理想像は是非、方向を示してもらいたいものです・・・ところで、自分の理想像はどうだろう、自らの暮らしのための「経済環境・・とそれを支える仕事の事」また「家庭の理想の姿」は仲間や取引先、家族に浸透しているのだろうか。「いま」という時を生かされ生きている我々は、どの方向に進もうとしているのだろうか。  共通な目標は「平和な環境」をつくることを願っている事は間違いないという事と自らの成長という事を願っているという事に間違いはないでしょう。 宇宙に遍満する一大生命エネルギーの根源である神の意思がそこにあるのだろう。 だから、今を生きる我々は平和で幸福になる道を歩むひとり一人でなければならない。 本来の心は皆仲良く助け合って生きるようになっている。 自分たちさえよければいい、他人はどうなってもいいとする「利己主義」の末路は哀れなものに違いない。 何故なら自然の在り方、神の意思に逆らうからである 古神道、原始キリスト教、原始仏教の心に帰ろう・・・
0
カバー画像

あなたのルーツ「神道と古神道」に学ぶ - 日本人の自然と神々信仰

自然信仰とも言われる日本人の根底神について本日は解説していきたいと思います神道とは?神道は日本固有の宗教で、自然や祖先、さまざまな事象や概念を神(かみ)として尊崇する信仰体系です。神道の中心的な信仰は「八百万の神」で、岩や木、火や水などの自然物から人や物、食べ物にも神様は宿っているという考えを持っています。神道の特徴教祖・経典がない:神道は他の宗教とは異なり、教祖や創始者、経典を持たないのが特徴です。これは神道が日本の原始的な信仰や神話から生まれたものであるためです。多神教:神道は多神教であり、自然や一族の先祖、社会に大きな貢献をした特定の人物、怨霊などさまざまな「神」が存在します。これら多く存在する神道における神のことを八百万の神と言います。神道の教義神道の教義は具体的なものではなく、むしろ生き方や考え方としての側面が強いです。神道の信仰を持つということは、祖先を家族の守り神として祀るということを意味します。神道の体系神道における神は、すべてが並列に存在するわけではありません。『日本書紀』『古事記』などから体系づけられて考えられます。神道における神は、天の神と地上の神に区別されます。天の神:天孫降臨してきた天照大神は、地上の神から国を譲ってもらった(国譲り)。地上の神:大和朝廷によって日本が統一される前に、共同体ごとに信仰されていた原始的な神がもとになっている。以上が神道の解説です。古神道とは?古神道は、「仏教伝来以前から日本人が信仰していた神道」を指します。古神道は一種の霊性信仰(アニミズム)で、その本質は「自然は神なり」という考え方にあります。古神道は比較的新しい考え方で
0
カバー画像

願いを叶える諏訪神伝秘歌

生きている間、人は何かの願望を持ち、その実現のために努力します。しかし、自分のできる努力に限界があったり、努力してもなかなか願望達成できなかったりする人も少なからずいると思います。そういう人たちのために助けとなるおまじないがあります。 願望を叶える呪術は様々ありますが、できれば簡単なほうがいいですよね。そこで、和歌を詠むだけという超簡単な方法を今回ご紹介しましょう。 これは諏訪神伝という秘詞です。願望達成のための行動に臨むときこの歌を詠めば、必ず成就すると言われています。契約などの交渉や勝負事に挑む前にこれを唱えるとうまくいくそうです。また、厄災を避ける効験もあり、危険な場所に行くとき用いるとよいでしょう。 具体的には、この秘詞を熱心に唱え、そのあとご自身の願望成就を祈願します。 秘詞: みなかたの 神の御力 授かれば 祈らんことの かなわぬはなし 【読み】みなかたの かみのおちから さずかれば いのらんことの かなわぬはなし
0
カバー画像

100円で裕福になるおまじない

昔からずっと伝えられてきた富を得るおまじないがあります。それは、少額のお金を使うものです。本来は一文という額だったそうですが、今は一文という単位は存在しないし、そのお金も出回っていません。だから、現在ではそれと同じ価値にあたるということで、100円を使います。 正確に言えば、100円を2,3回投資するということです。小額投資で大きな利益が得られるというのですから、試してみても損はないと思います。 さて、そのおまじないのやり方ですが、とても簡単です。8月(旧暦)の辰の日に100円を施すだけです。ひと月に辰の日は2~3回あるので、合計で200~300円の施しになります。 干支を記したカレンダーもありますし、カレンダーに書いてなくてもネットで辰の日を調べることができます。具体的に100円をどう使うべきかは、明確に指示されていません。おそらく、慈悲の心をもって世のため、人のために使うことだと考えられます。たとえば、募金をする、神社の賽銭として使う、などが代表的な使い方かと思います。
0
カバー画像

あらゆる水をご神水(眞名井水)に変化させる密教秘儀の手印伝授 ☆飲み水や体内の水に神気を宿す秘術☆

北斗七星から眞名井の水を下ろす太祝詞という秘儀もありますが今回は飲み水から体内の水まで神気を強制的に入れてしまう密教秘儀の手印についてご紹介させていただきます。人は体内の70%が水で構成されていると言われています。いわゆるパワースポットであったり山岳系の神社仏閣に長時間滞在すると高い波動の影響を受けて体内の水そのものが変化するのですがいわゆる眞名井の水に変化させる状態を同じように再現できる秘術が存在し山伏やお祓い師などがこの方法を使い常に邪気を払っています。普段飲用する水や飲み物でも実際に技を使い普段のお水との味の違いを確かめてみると面白いと思います。また今回はおまけとして飲み水やお酒をある神様に捧げ薬水に変える古神道秘儀もご紹介します。明らかに味の変化がありますので神様に供物を捧げるイメージが目に見えて感じられることと思います。
0
カバー画像

日本の神様に感謝する言霊。それをプロパガンダに利用する例。

それは「お守り文字と引き寄せの法則のための下準備おしえます」の有料部分に、心理学的に心がすっきりとし、引き寄せの準備ができたら唱えてみてほしい。という祝詞や言霊の数々でも紹介していますが。その言葉は「かん(む)ながらたまちはえませ」多くの場所で紹介されているため、ご存知の方もいるかもしれません。「すべて神様にお任せいたします、豊かな魂へと守り、お導きください」という意味。※有料部分では言霊は他にも紹介していますが、言霊の部分は有料内容とは直接的な関係はありません。しかしGoogleAIも検索で引用しながら、間違っていることに気づいて直リンではなく神社本庁の方に誘導していますが。間違った情報をあえて記事にし、情報汚染(プロパガンダの一種)を引き起こそうとしているかなり悪質な例がありました。が、幸い引用元が共産党系の団体のため、そちらの間違った情報は「何で共産党なのに神の事語ってるんだよ」という事で広まってはいませんが。それは「かん(む)ながらたまちはえませ」の「なら」は朝鮮語の「国」を意味する「나라」だ。というとんでもない記事です。実際、韓国人が「奈良県の奈良は朝鮮語で国の意味だから、日本は朝鮮発祥だ」という独自主張をしていた事がありますが。この共産党系の団体はその主張に乗った形となります。「奈良」という地名は、『日本書紀』の崇神天皇十年九月条では「則ち精兵(ときいくさ)を率(ゐ)て、進みて那羅山に登りて軍(いくさだち)す。時に官軍(みいくさ)屯聚(いは)みて、草木を蹢跙(ふみなら)す。因りて其の山を号(なづ)けて、那羅山と曰ふ。蹢跙、此を布瀰那羅須(ふみならす)と云ふ」からつけ
0
カバー画像

一生続けていこうと思う習慣

そんな習慣を持っている人はどれくらいいるのでしょうか。自分の場合、体が動く間はランニング、筋トレ、小周天、霊胎凝結、久延彦の行法、この辺りは一生続けていこうと思っています。ただ、これ以外にもやりたいなぁと考えていることがあって合計すると大体一日2時間半くらい時間を使っていますね。2時間半!?と思う方もいるかもしれませんが、歯磨きなどと同じレベルの習慣まで落とし込めればわりと続けれる感じです。
0
カバー画像

きちんとした祝詞の唱え方

現在母音はあいうえおの五音のみなのですが、ワ行にはゐ、ゑ、をの三音がありますよね。 それぞれい、え、お、と読むことになっていますが本来は読み方が違うと思うのですね。 今はそのような資料は残っていませんが、祝詞や古文の読み方が今とは微妙に違っていたのだと思います。
0
カバー画像

古神道とヒーリング

最近、竹内睦泰さんの著書を読みました。竹内氏は今年亡くなられてしまい、とても残念です。今回私が読んだ本は、正統「竹内文書」の謎 古神道の秘儀と後南朝です。その中で、古神道の秘儀の一つに、病気を治すものが紹介されており、現代のヒーリングやレイキは同じ流れであろうというように書かれていました。古神道でも現代のレイキと同じように手を直接触れる方法と少し離す方法、そして遠隔での方法があるそうです。臼井式霊気を広められた臼井氏は修験道の聖地鞍馬山で覚醒されたということで、古神道の影響を受けていると書かれているものをたまに目にします。しかし、推測の域を出ず根拠が不明で、なんとなくそうなのかと思う程度でしたが、ようやく確信となりました。ただ、臼井氏が修験者、あるいは古神道家の方から何かを教わったのだろう、という推測の域を出ることはないのが残念です。前回のブログでご紹介した、古代の祈りと手当で病気を治すという口伝は、古神道の秘儀となる以前の、もっと原始的なヒーリングの形なのかなとも思いました。
0
カバー画像

参拝前に心身を祓う古神道秘儀「内祓い」教えます ☆神様の前でクリアな状態になり貴方の素直な願いを届けられる☆

神社仏閣へ参拝する前に鳥居や山門の前できちんとお辞儀をしてから入られる神仏に対する礼儀を忘れないあなたに是非お教えしたい秘儀です。今回こっそりお教えする秘儀はその鳥居や門をくぐる前に心身を一気に清めることが出来る神社仏閣巡りに精通したあなたのための秘密の祝詞です。覚えると15秒ほどで終わりますが唱え終わった後はあなたの体も心も一気に浄化されたような清清しい心持ちになって寺社にお参りすることが出来るでしょう。しかもこの祝詞は唱える数が増えれば増えるだけあなたの心身が清らかに整っていくと伝えられており寺社に参拝する前だけではなく日常生活の中でも体と心の邪気を振り払うことが出来るとされています。古神道で昔から密かに伝承されてきた祝詞の秘儀をあなただけにお教えいたします。
0
17 件中 1 - 17