古神道とヒーリング2

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コラム
前のブログで、竹内睦泰氏が著書の中で古神道のヒーリングといえる秘儀を紹介されていたことを書きましたが、その内容について少し触れたいと思います。

本の中では、具体的な手順や手法については書かれていませんでしたが、次の4つの方法があるそうです。(簡単に紹介していますので、詳細は違っている点がありますが、おおまかな紹介ということでお許しください)

1.直接手を当てる方法
2.体から少し離して手を当てる
3.自らのオーラ大きく光らせてそのオーラで癒す
4.遠隔の人に対して息を吹きかけて送る

1と2はわかりやすいですが、3の自らの体にみなぎらせてそのパワーで他者を癒すというのは、氣功に近いのでしょうか。
4については息を吹きかけることで相手に届くということで、これがよく効くと書かれていました。
息を吹きかける前に何かしらの所作なりマントラなりがあると思いますが、面白いですね。
この息を吹きかけるという所作は、西洋レイキではティーチャーを伝授していただいたときに、重要な手順の1つとして教えていただきました。
これが、私は苦手で、うまくふうーっと息を飛ばせないのです。
そのため、まだ一人も伝授していません。
このコロナ禍の中伝授はどのようにされているのか気になりますが、マスクをしては息が飛ばないのでどうなのでしょうか。

古神道のヒーリングについてネットで調べたところ、伝授していただけるところが簡単に見つかりました。古神道は秘儀で一般には伝授をしていただけないのかと思っていましたが、世の中は確実に変わってきているのですね。
ヒーリングは古代チベットが発祥と書かれているのをたまに目にしますが、レイキは古神道が発祥というのが近いのかもしれませんね。






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