ちょっとした言葉遣い

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コラム
今日の納品はリピーター様からいただいた産土神社鑑定2件。
ありがとうございました。
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お二人とも、神様とのご縁が深まりますように。




先日、ささいな言葉の遣い方が原因で相手を悲しませてしまいました。

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言葉は言霊ともいわれており、言葉には気持ちや思いが込められています。


そんなちょっとした言葉遣いの注意点を、自戒の意味も含めて。

ちょっとした言葉遣いで、人の印象は大きく変わります。

たとえば、相手の話を要約するような表現は気をつけたいところ。
「つまり、〇〇ということでしょ」
というのは、仕事の確認では良いと思います。
しかしプライベートの会話では、
「一般論として片づけられた」
と、相手はあまり愉快な気分にはならないですよね。

相手をまるごと受け入れる気持ちを示すには、こうした要約キーワードは避けたほうがよいでしょう。

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「でも」「っていうか」
これらの言葉も相手の話を頭ごなしに否定しているように聞こえてしまいます。


楽しい会話をするには、些細な違いで相手を否定するよりも、共通する、共感する喜びを見つけるように。

反論するよりも、

「もっと一緒に話したい、関わりたい」「あなたといて楽しい」

という気持ちを言葉に乗せるのがベストです。

何気なく使っている表現であっても(こちらがそんなつもりは一切なくても)、相手が傷ついてしまうことがあります。

ちょっとした言葉の選び方で、印象も大きく変化していきますので、相手に受け入れやすい言葉を使うよう日頃から意識して

「私もハッピー、あなたもハッピー」

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お互いにそんな気持ちになる関係を築いていきたいですね。



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