挨拶をする(訓練法9)

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コラム

今回の訓練法は、「挨拶をする」です。

この訓練法も、とてもシンプルです。

誰でも簡単にできるのですが、注意してほしいポイントが2点あります。

①言葉をハッキリと相手に伝える。

②最後の一文字が相手に届けられたことを確認する。

この2点です。

一文字一文字をハッキリと口にし、相手に伝え、最後の一文字(感覚的には「。」が良いですね。)が相手に届けられたことを確認することまで行います。

※ここで表現している「挨拶」は、下記のようなものも含みます。
「おはよう」「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「失礼します」「ありがとう」「ありがとうございます」「すみません」「ごめんなさい」「おやすみ」「おやすみなさい」「いってきます」「ただいま」「おかえりなさい」などなど。

自覚の意味を知り、自覚がしっかりすると同時に、副作用として、人とのコミュニケーションが円滑になりやすく、自分の気持ちを表現しやすくなり、届けやすくもなります。

まずは、一週間試してみてください。

副作用の方が早く実感できると思います。(笑)

かゎら


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