QR.101 かゎらちゃん、こんばんは。今日、夕食中に餃子を焼いたん…

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QR.101 かゎらちゃん、こんばんは。今日、夕食中に餃子を焼いたんですが、私が最初に餃子を食べてパリッとしてすごく美味しかったので、「美味しい♪この餃子」って言って食べてたら、息子が、「パリッとしない餃子もあるのか?」と、私に聞いてきたんです。息子は、最近何かを言うと、逆のことを言ってくる(質問してくる)んです。なんかちょっと嫌になってて息子に「どうしてそういうこと聞いてくるの?」って尋ねたら「そういう生き方もあるんじゃないかと思って、僕は研究してるんだ」って言われました。その後何も言う言葉がなくてそのままにしてしまいました。それを主人に相談したら、「逆を言うのは色々知りたい気持ちが出てるのかもね。好奇心ってやつかな。だから言葉言葉にすごく敏感になってんのかもしれない」「子供の成長って考えていいと思うよ」ってメールが来ましたということでした。

A こんばんは。餃子の件ですけれども、逆のことを聞いてくるっていうのは、別に構わないかなと思うんですけれども、その前にパリッとした餃子を食べて、ママさんが美味しいって言ったでしょ、それに対して息子さんは何かを言いました?例えば、「そんなに美味しいのママ!良かったねー♪」とかって言う、パリッとした餃子を食べて美味しいっていうことに対してママに共感してくれましたか?


QR.101-1 かゎらちゃんおはようございます。
息子は私が餃子を食べて、パリッとしていて美味しい、とお話しした後、喜んでくれませんでした。

A-1 おはようございます。ママさんは、美味しいって言ったことを一緒に喜んでくれなかった(無視された、否定されたと思った)息子さんに対して嫌な感情を抱いたのではないでしょうか。だから息子さんに、「そういう時はね、ママが美味しいって言ったのだから、『そうなのママ、おいしくってよかったね♪』って、ママが喜んでるを『よかったね♪』って言ってくれてから、その後に『じゃあパリッとしない餃子もあるの?』というふうに聞いた方がいいんだよ」って、まず、相手が喜んでいるのであれば喜んでいることに共感し、それから知りたいことを尋ねるようにと、お話をしてあげてはいかがでしょうか。
ご主人の言われる「子供の成長」に『共感』も含められると素敵ですね。

かゎら


※QR&Aの記事は、全てご相談者からご承諾を得て掲載しております。
※今回の記事は、音声メッセージで送受信したQ&Aをそのまま文字起こししていますので、一部文章が「口語調」になっております。



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