A 「真剣」がわからなくなってきましたか。
良い兆候ですね。
なぜ、良い兆候かといいますと、今までは真剣と言いながら、真剣に「真剣」と向き合っていなかったのが、ここ来て、真剣に「真剣」と向き合い始めたので、本当の意味での真剣をわかっていなかった自分に気付き始めているからです。(同じ言葉を多用しましたので、頭が???になているかもしれませんね。笑)
???でも、構いません。
一つ言えるのは、「良い兆候」だということです。
では、真剣がよくわからなくなっているということなので、「丁寧」を意識して過ごしてみてください。
挨拶をしているのなら、挨拶を「丁寧」にしてください。
子供と会話をしているなら、会話を「丁寧」にしてください。
ウォーキングをしているなら、ウォーキングを「丁寧」にしてください。
そして、その「丁寧」は、今の自分が出来る精一杯で大丈夫です。
自分が考えうる限りの最大限の「丁寧」で結構です。
「これが丁寧なのか?」などと考える必要はありません。
今この瞬間に表現できると思った「丁寧」で結構です。
どこまでも、どこまでも自分が出来る精一杯の「丁寧」で過ごしてください。
「丁寧」に過ごせば過ごすほど、「真剣」が理解できてきますから。
この文章、丁寧に読めましたか?
さあ、もう一度、最初から丁寧に読み返してみてくださいね♪(^_-)-☆
かゎら
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気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく