樹形図(ツリー図)

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コラム

意識を深める一つの方法として、「樹形図」をおススメしています。

例えば、仕事で保険の営業をしているのであれば、自分を起点として、一人の契約者様(Aさんとします)と“つながり”のある人を線で結びます。

例1)自分―Aさん
例2)Aさんに奥さんがいる場合
    自分―Aさんー奥さん
例3)Aさんと奥さんに子供がいる場合
    自分―Aさん―奥さん―子供

上記のように、樹形図を可能な限り描ていきます。

そして、さらに一人一人について詳しく加筆修正していきます。
例えば、最初は、Aさんの「奥さん」という表現ですが、「〇〇さん」と名前がわかれば名前に書き換え(修正し)ていきます。

樹形図として描くことで、樹形図に描かれた一人ひとりを潜在的に意識し始めます。

すると、Aさんと会話をしている時に、Aさんだけと会話をしているようで、潜在的に奥さんや子供さんも含めた会話になっていきます。(これは、潜在的なものなので、顕在的に意識することは難しいですが、顕在的に自覚することは可能です。)

例えば、Aさんとの会話の中で、自然と奥さんや子供さんのことを気にかけたりする表現が出てくるようになります。

すると、Aさんの中では「この営業の人は、私だけでなく家族のことも気にかけてくれている」と感じるようになります。

それも、営業トークではなく、自然と表現される言葉なので相手に警戒心も生じません。

自分の会話(意識)に深みが増していると思いませんか?

この樹形図は、誰でも活用することが出来ます。
営業の方でなくても、子供でも専業主婦の方でも誰でも可能です。

意識が深まれば、自分が表現する言動に深みが増します。
深まるということは、拡がるということでもあります。

興味のある方は、一度お試しください。

もっとも、樹形図を描かなくても意識を深めるシンプルな方法はありますが、ちらは、また機会がございましたらお伝えさせていただきます。(^_-)-☆

かゎら  



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