できたり、できなかったり

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コラム

前回の記事で、「できたり、できなかったり」という表現を使いました。
そこで、今回は、「できたり、できなかったり」について、少し書き綴ってみたいと思います。

出来たり、出来なかったりすることありますよね。
上手く行ったり、上手く行かなかったりすることも。

上手く行くときは、嬉しかったりするのですが、上手く行かなかったりすると、イライラしたりしますよね。

でも、上手く行かなかった時にイライラする必要が本当にあるのでしょうか。
本当は、上手く行かな時にイライラする必要がないとしたら、そちらの方が良いと思いませんか?(笑)

イライラする自分と、イライラしない自分との違いは、大きな違いはありません。
ほんの少し、視野が狭いか広いかの違いです。

ほんの少し視野が広ければ、イライラせずに済みます。
視野が広ければ、上手く行かない時に、その上手く行かない現実が、上手く行くまでの通過点だと気付けます。

通過点であれば、その先に「上手く行く時」があるわけですからイライラする必要はないですよね。

また、ほんの少し視野が広ければ、上手く行かない現実が、上手く行くための必要なステップだとも気付けます。

上手く行かないからこそ、上手く行く。
矛盾しているように思えますが、何も矛盾していません。

逆に、上手く行かない時にイライラさせる方が矛盾を生みますよね。
矛盾させている…、だから上手く行かない。(笑)

ほんの少しだけでよいのですから、視野広く過ごしたいですね。

かゎら  


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