【3D】南北に長い敷地に建つ、斜線制限に配慮した4LDKの間取り

記事
デザイン・イラスト
南北に長い敷地に建つ、斜線制限に配慮した4LDKの間取りです。
北側斜線の厳しい地域では北側いっぱいまで家を建てることができません。なのでこのプランでは二階の一部が後退しています。こうすることで北側斜線にかからずにできるだけ広い一階を作ることができます。
S-3555-003N平面図-1F.jpg

一階のLDKは約17帖、4畳半の和室と合わせると21.5帖大の広さになります。キッチンから近いので家事もしやすい和室ですね。キッチン背面の洗面も洗面だけで一坪、大きな洗面台がおけるので朝の忙しいときも並んで身支度ができます。
玄関周りもシューズクロークとコートクロークと細かいスペース割をして収納を配置しています。
S-3555-003N平面図-2F.jpg

二階はスペースを無駄なく活かよう、効率的にお部屋が配置されていますね。
極力廊下を少なくするようにした結果、主寝室は11帖とれています。書斎にもできるスペースがあるほか、バルコニーが4帖程度とれています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら