以前、月は前世の太陽と書いたことがあります。
それも諸説あるのですが、リリスは前世の月という説が
あります。
この二つを用いた時に前世の太陽と月が分かることになり、
そして、ひとつ前の前世のその前の前世、前前前世の・・・
今、私は何回前世って言ったでしょうか?
ひとつ前の前世の太陽が今の月ならば、その前世の前の前世の
太陽ということになります。
あんまり深く捉えないでください。邪馬台国のあった場所くらいの
イメージで。(存在したことは事実ですよね)
リリスというのは相性において、どうしても惹かれてたまらない
場合によく出てくるものです。それって前世のそのまた前世の自分を
どこかで思い出しているのかもしれないですよね。
そう思えば、リリスの絡む相性に何だか今、この世だけではない
何かを感じてドキッとしているのかもしれません。
でも、相性の時に必ず言わなければいけない事があるので最後に
お餅はゆっくり食べてくださいみたいなことを書きますが、相性は
お二人が少なくともお友達になってから見るので遅くないと思います。
相性よりもご縁が大事、そしてご自身のお相手様を思う気持ちをお伝え
することが大事です。
もしそうでない時に見たいならば、それは占星術を学ぶためのサンプル
の一つして。
最後までお読み頂きありがとうございました。