笠置シヅ子さんを占ってみた2(現在の朝ドラ主人公)

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占い
昨日のブログで笠木シヅ子さんと記載していましたが、笠置シヅ子
さんでした。お詫びして訂正します。大変申し訳ありませんm(__)m

笠置シヅ子さんは現在放送中の朝ドラの主人公のモデルになった方です。

昨日書ききれなかった分もついでに書きたいと思います。
kasagisidsukosama.png
彼女は(名前を間違えてしまうので、彼女という表現にします。変換が
難しいお名前の為、ご了承ください)

私はトークルームでも、ボーイフレンドやガールフレンドの意味ではなく
彼女、彼という表現をしています。その女性、その男性というだけの意味です。

彼女は天秤座と水瓶座に天体が5個あり、しかもトラインでいい形になって
います。
風の星座は爽やかでエレガントです。ただ、彼女が生きた時代は戦前であり、戦後です。亡くなったのは昭和60年ですから、比較的最近の話ですが、昭和
の時代はやはり戦争の余韻がどこまでも残っていました。
この重たい時代に明るく前を向いて生きようと、歌とダンス、あるいは女優と
して生き方を持って伝えていかれた方であると思います。

そして面白いのは太陽は乙女座であること。
乙女座が地味とは言いませんが、隣の星座である獅子座や、風の星座に比べれば、現実的な考え方の持ち主になります。

もしも、太陽も獅子座で、あるいは風の星座であった時に、大衆に対して、
彼女のパフォーマンスは、それは勿論同様に素晴らしく見えるでしょうが、
彼女も自分たち大衆と同じ、戦前戦後の、家族を早くに亡くしたり、養子に
出されたり、パートナーを早くに亡くしたりという、乙女座の太陽の辛さに
対して、それでも現実的にそこに向き合っていく芯の強さがなければ、ここまで支持されていないように思います。
彼女の太陽は乙女座の1度です。獅子座は恐らくもうやり尽くして、獅子座的な華やかさは卒業して、現実的なアプローチで他者を喜ばせること、自分の気持ちではなく、他者がどう思うかを生きたこと、それが、いつ誰が亡くなってもおかしくないその時の暗い日本に明るさをもたらしてくれたからこそ、大スターになったように思います。

乙女座の1度、2度はどこまでも客観的で自分の意志よりも他者がどう思うの
か、感じるのかをよく見ています。

本当は宝塚に入りたかったけれど、とても痩せていたので、体力的に心配
ということで宝塚とはご縁が出来なかったようです。
でも、そのおかげで新しい表現が生まれました。ご本人としたら、ただ、
歌やダンスをやっていきたいお気持ちだったかもしれません。でも、それを乗り超えて、別の場所に所属することで後のご活躍の土台が出来ています。

地のエレメントは現実的なアプローチが得意です。
単に華やかなだけではない所が彼女の魅力的な面の一つですよね。

火や風の星座は華やかに見えますが、それだけでは亡くなっても、なお、支持
され続ける方にはならないと思います。

占星術でラッキーな形だったらいいのか、それはご本人には比較的楽な人生を
送るかもしれませんし、そういう方がいてもいいと思いますが、ご自身の
ホロスコープを見られた時に、何か、やや重たい面があったとしても、それは
笠置シズ子さんのように、人を惹きつけるエネルギーにもなり得ることを
私は伝えたいです。
この形だから不幸だではなくて。例え、不運な形であったとしても、ではどうするのかを彼女は教えてくれたように思います。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。






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