開運日って何?今更聞けない開運日について解説

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開運日ってご存じですか?
何となく聞いたことがあるけど、どれがどんな効果があるか分からない!という方も多いと思います。

そこで、今回はそれぞれの開運日がどんな効果があるのかを分かりやすく解説させていただきます。

満月

満月は「達成・成功・解放」というスピリチュアルな意味を持ちます。
毎日満ち欠けする月が、最もエネルギーが蓄積された状況で、最もエネルギーが高まる時期だと言われています。
そのため、願い事が叶いやすかったり、達成に導いてくれる、そんな風に解釈もされます。
浄化のパワーも持ち、負のエネルギーや厄などを払い落し、運気を上げる役割や、ポジティブになれたりリラックス効果などもあると言われています。
満月の際は縁結びやヒーリングも普段よりも効果が出やすいと言われています。
満月の当日だけではなく、前後3日間は効果があるとされています。
また、ご自身で月光浴や部屋を綺麗にしたり、リラックスした状態で過ごすと運気も上がりやすいとされていますので、是非試してみてください。
一見、良いことばかりが起こるように感じますが、逆に、気を付けなければいけない事もあります。
例えば、愚痴を言ったりするとその際に沸き起こる負の感情が助長してしまいます。
ご自身の目標や願いごとに対する不満なども、どんどんネガティブな方向に向かっていってしまうので気を付けましょう。
他にはケンカをしたりなども負の感情が助長してしまったり、怒りや嫉妬の感情を強くしてしまう恐れがあります。
満月はとても強いエネルギーを持ち、ポジティブな感情もネガティブな感情もどちらも強めてしまう可能性があります。
なるべく満月の夜は前向きにいることを心がけてください。
また、他の星の位置関係によって齎す意味にも変化があります。
月のサイクルをチェックし、その他の星の影響に注意しましょう。
願いが叶うとしたら、どんな願い事をしますか?
日々に感謝することを忘れず、月のパワーを借りて成功へと一歩近づきませんか?


新月

新月は「スタート」「成長」「摂取」「増加」というスピリチュアルな意味を持ちます。
毎日満ち欠けする月のスタート地点。そこに存在しているけど光っていない状態です。
新月の日に月が生まれ、少しずつ満ちていく。その力にパワーが宿り、
満月から新月にかけて浄化し、手放して新たなスタートをきれる時期になります。
何か新しいことをスタートさせるのに最適な日と言われています。
新月にスタートさせたことは他のタイミングに始めるよりも早く達成できる効果があると言われています。
何かを手放したり、新しいプロジェクトを始めてみたり、何かを決断したり、物を新しく変えたり、気持ちを新しくしたり切り替えたりすることで目標に達成しやすくなり、願いが叶いやすくなるとされています。
もし、いままで出来ていなかったことがあるのであれば、新月の際に再挑戦する事も効果的です。
新月の際には心と体の環境を整えましょう。
リラックスをし、アロマオイルを垂らした湯船につかり癒しの空間を作ってあげましょう。
幸運を引き寄せやすくなります。
また、願い事をする際は自分の願いごとに限るようにしましょう。誰がこうなってほしい、と願うのではなく、あくまでも自分がこうなりたい、と強く願いことが大切です。他人と共に幸せに向かっていく、そんなイメージです。
更に、ネガティブな言葉を使わない事、願い事に執着しないことが大切です。
「やらされている感」では願い事は叶いません。
潜在意識で新月を受け入れるかどうかがキーになります。
満月と同様、他の星の位置関係によって齎す意味にも変化があります。
月のサイクルをチェックし、その他の星の影響に注意しましょう。
願い事は新月になってから48時間以内にしましょう。
何か新しい目標を持ち、いっしょにその願いを叶えませんか?


一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日とは、一粒の種籾から稲ができて、その稲から万倍もの米が採れるという意味で、僅かな行動が飛躍的に大きくなって返ってくると言われる日です。
金運や運気が上がり、何かを始めるのに最適な日とされています。
引越しや入籍は幸せが何倍にもなり更にその幸せが長続きし、新しいプロジェクトを始めたり、スキルアップをするのにも最適な日です。また、ほしかったものを買う、財布を変えたり宝くじを買ったりなどお金にまつわることはお金が万倍にも膨らむとされ、特に良いと言われています。その他にも銀行口座の開設、開店・開業など環境を変えることもいいとされています。
逆にケンカや借金などをその日にしてしまうとマイナスなことも万倍になってしまうので注意しましょう。
また、不成就日と言い、何をやってもうまくいかない、凶日があり、この日と一粒万倍日が重なると縁起のよさが半減してしまうため、注意が必要です。
新しいことを始める際は、この日は避けて行動しましょう。
一粒万倍日はひと月に何日かありますが、他の吉日と重なると重なると効果も増長されると言われておりますので、他の吉日もチェックして願い事や行動を起こしてみましょう。
特に良いとされているのは一粒万倍日と「天赦日」が重なる日。
これは日本の暦で一番いいとされている日です。
月に数回あり日常に取り入れやすい一粒万倍日とは異なり、一粒万倍日と天赦日は年に数回しかない貴重な日です。
この日は特に結婚や開業をするのに最適だとされています。
吉日を気に新しいことを始めて気持ちを切り替えてみませんか?


天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)

天赦日とは、日本古来の暦で最も縁起の良い日とされていて、百神が天に昇り、天がすべての罪を赦すと言われる日です。
年間で5~6回ほどしかない大変貴重な日とされていて、あらゆる障害がなくなり、何をやってもうまくいく、とされる日とされています。
そんな天赦日は季節によって呼び名も異なり、春は「戊寅(つちえのとら)」夏は「甲午(きのえうま)」秋は「戊申(つちのえさる)」冬は「甲子(きえのえ)」と呼ばれます。
この日には、特に新しいことをスタートさせたり、拗れた人間関係も元通りにもなる、大安にも勝る日です。
また、その他にも環境を変えてみたり、契約を結ぶのにもいいとされています。
転職や結婚・告白、引越しにも適しているので時期を見計らっている方はこの日に行動を起こすといいでしょう。
更に、意外なことに身体を労う事も大切な日です。身体をリフレッシュしたり、運動をしたりすることで気分転換にもなり、ベストな状態で新しい自分をスタートさせることができるかもしれません。
一粒万倍日も新しいことを始めるのに適した吉日と言われていますので、天赦日と一粒万倍日の重なる日は最強のラッキーデーとされています。
しかし、天赦日は一粒万倍日と違い「借金やケンカなども万倍になる」などの言い伝えはありません。
また、凶日と重なってしまった場合でもさほど気にしなくても良いくらい天赦日はもともとパワーが強い開運日とされています。
更に一年に5~6回しかないため、天赦日が最も縁起が良いと言われているのでしょう。


天恩日(てんおんび/てんおんにち)

天恩日とは、天の恩恵を受ける日であり、受け入れることで全ての人に福が訪れる日という意味があります。
干支により日が決まり、全ての物事に縁起が良いとされています。
更に、巡ってくると必ず5日間続く七箇の善日の中で最上級の吉日と言われています。
全ての人に福が訪れると言われるくらいの吉日ですので、慶事であればどんなことでもぴったりでしょう。
回数も多く、連続で続くので小さな縁起事をするときに最適です。
お宮参りや地鎮祭、厄払いや結婚などにも相性がいいですが、特に、引越しや旅行などの数日続く行事などをするのに適した開運日となります。
他の吉日と重なると、その吉日のパワーに加わり、天の恩恵がより降り注ぐとされています。
5日間続くので他の吉日とも合わせやすいので願いに併せて吉日をチェックしましょう。
特に、結婚にまつわるお祝い事は大安と合わせると良く、宝くじを買うのであれば、一粒万倍日や巳の日、寅の日と合わせるがおススメです。
しかし、逆もまた然り、凶日と重なる可能性も高まりますので注意が必要です。
「不成就日」「受死日」などとは重なると、吉日の効果が打ち消されてしまうとも言われています。
そういった日には結婚にまつわる事や引越しなどもNGとされていますので、いくら吉日といってもできる限り回避した方がいいでしょう。
そして、天恩日は祝い事にはとても良い日ですが、散財をしたり借金をしてしまったり、怪我や病気などの凶事をしてはいけないと言われています。
一粒万倍日と同じく、凶事が膨らんでしまうと言われているので、お金の管理や、体調管理は十分に気を付けましょう。
更に運気を上げるために、慶事の前に波動修正やヒーリングをしてご自身の波動を整えてから挑むとより幸が溢れるかもしれませんよ。


己巳の日(つちのとみのひ)

己巳の日とは別に、巳の日(みのひ)と呼ばれる12日に一度訪れる吉日があります。
弁財天にも強い繋がりがあり、弁財天の遣いである蛇に願い事をすると金運アップと運気上昇が見込める日です。
特に1月の初めの巳の日は初己(はつみ)と言い、弁財天の縁日が開催されています。
巳の日は約20日~40日の間に1度訪れますが、それと比べ、己巳の日は60日に一回、つまり年に6回訪れる巳の日の中でも特に縁起のいい日と言われている日です。
そんな日に商売繁盛などのお金に関わる願い事をすると、蛇が弁財天に願い事を届けてくれるとされています。
蛇は財運の神様とも言われておりますので、抜け殻を財布に入れておくと金運が上がると言わてれています。
己巳の日は、お金にまつわる願い事をするといいですが、お金を生み出し、かつ貯まるという意味がありますので、大きなご利益を生むとされています。
そんな己巳の日には、財布の整理や、銭洗い、宝くじの購入等が開運アクションとしてオススメされています。
まず、財布の整理ですが、レシートなどは入れっぱなしにせず、財布の中身を整理しましょう。
お金が入ってきやすい、お金を引き寄せやすい環境を作ってあげると良いでしょう。
次に、銭洗いですが、特に白蛇が祀られている神社で行うと良いです。
銭洗いとは、お金を洗って清めることで、新札の一万円に水に3回ほどかけて洗い清め、不浄を洗い流し、綺麗な状態にすることを言います。丸洗いするのではなく、お札の端を洗い、ハンカチで拭いてお札に戻してください。
銭洗いができる神社にはお金を洗う用の籠がありますので、そちらを使用してください。
清めたあとのお札は種銭と呼ばれ、種銭は使用せず、お財布の中に入れて保管してくださいね。


寅の日

寅の日とは、十二支の寅にあたり、12日に一度の周期でやってくる、「金運招来日」と呼ばれる、金運があがる縁起の良い日です。
寅は、財福の神である毘沙門天の遣いであり、古くから、金色の縞模様であることから金運を招き、邪気を払う神聖な動物であり、更に「千里を行って千里を帰る」力があるとされることから、出ていったものが必ず返って来る日と言われています。
そんな寅の日には、宝くじや財布の購入、起業、車の購入や旅行をするといいと言われています。
金運が上がり、寅の日に使ったお金は返ってくると言われていますので、お金にまつわることは基本的にいいとされています。特に僅かな行動が倍になって返ってくると言われている一粒万倍日と重なる日は最高の開運日とされています。
更に、旅行に行っても無事に戻れるとされています。
財布を買ったり、新しく起業することもお金に関わることですので、寅の日に向いているとされています。
また、財布を買い替えるのに適した時期は、春・秋・年末と言われております。
それぞれの由来は
「春財布」…春に使い始める財布は、財布が「張る」という語呂から財布がパンパンになり、縁起が良いです。
「秋財布」…秋に追加始める財布は、秋は実りの秋と言われることからお金も実り、お金が貯まるとされています。
「年末」…年末に使い始める財布は、財布が締まって余計な出費をしなくなり、お金が貯まるとされています。
逆に、入籍や結婚式は、結婚した人が元の家に戻ってしまう、つまり離婚に繋がるので、いくら大安であっても避けるべきとされています。
他に、葬式なども香典を出しても戻ってくる、つまり身内に死者が出るとされているので避けるべきでしょう。


上弦の月

上弦の月とは、弓を張った半月の月という意味であり、月に一回、新月から満月の間に見られる、右の部分のみが輝いている月の事を言います。
月は満ちれば満ちるほど力が高まっていくとされていますが、上弦の月は新月から満月に向かう途中なので、力がどんどん高まっていく時期だとされています。
そして、「成長」と「吸収」の象徴と言われています。
そんな象徴を持つ上弦の月の日には、いくつかスピリチュアル効果があるとされています。
まずは、行動力が高まる日と言われています。
力が高まり、エネルギーが貯まりやすくなっているこの時期は物事をポジティブにとらえられるようになり、身軽に行動でき、行動することで願いや想いが叶うパワーも強まるでしょう。
例えば、日頃からやってみたい、行ってみたいと思っていたけど中々踏み出せずにいたことや、デートに誘ってみたかった人を誘ってみたり、など、今さら行動しても…と思っていたこともこの日はスムーズに行動できるかもしれません。
次に、決断をするのに良い日と言われています。
決断力がさえる時ですので、何かを始める決断をするならこの時期が良いでしょう。
また、この時期を逃がしてしまったり、優柔不断な状態でいると逆に運気を下げてしまうので、注意が必要です。
更に、成長しやすい時期とも言われています。
先述した通り、エネルギーが高まり、貯まりやすい時期ですので、成長が促されるとされています。
なので、日頃からやり続けていることが飛躍したり、普段やらないようなことをこの日から始めてみたりすると飛躍するかもしれません。
何か始めたいことがあればこの日を皮切りにしてみるといいでしょう。
そんなスピリチュアル効果のある上弦の月の日には、行動力や決断力が高まりますので、停滞していた物事や、新しいことに挑戦するといいでしょう。
目標を再確認し、今の自分の状況を考え、自分に合った目標を設定し、行動することが大切です。


下弦の月

下弦の月は、満月の状態から徐々に月が欠けていき、新月になるまでの間に見られる、上弦の月と反対の左側が輝いて見える月のことを言います。
下弦の月は、新月に向かって欠けていく状態ですので、新しいサイクルの始まりになります。
そして、「デトックス」や「浄化」の象徴と言われています。
今までの自分を振り返り、いらないものを手放すのに適したタイミングでしょう。
そんな下弦の月の日にはいくつかのスピリチュアル効果があるとされています。
まず、デトックス効果がある時期ですので、身体に溜まった毒素や今まで抱え込んでしまった余分なものを取り除くのに適しています。
沢山汗をかいたり、老廃物を排出したり、身体の中からデトックスしていくことも大切です。
普段ならストレスに感じてしまう事も、下弦の力を借りることで、余分な負担もかかりにくい時期です。
また、徐々に精神も安定していく時期だとも言われています。
次に、悪い流れや、縁を断ち切る良いタイミングでもあります。
満月から新月に向かって、新しいサイクルが出来る時期ですので、心にある不安や、不要な人間関係をリセットできる、というメッセージ性もあります。
無理に人間関係を広めず、SNSから離れてみたり、自分の時間を増やして趣味に没頭してみたり、徐々にできることから始めていくといいでしょう。
また、物理的に不要なものを断捨離することも良いとされています。
動きがないものには邪気を滞留させてしまうので、新しい空間を作ってあげることで、より新鮮なものを取り入れることができるかもしれません。
最後に、計画を立てるといいとも言われます。
自分の行動を一度振り返り、エネルギーが高まる時期に備えて、ゆっくりと過ごしてみるといいでしょう。


ライオンズゲート

ライオンズゲートとは、宇宙と地球を繋ぐ目に見えないエネルギーの入り口のことを言います。
普段は固く閉ざされ、ライオンによって守られている扉ですが、毎年7月26日から少しずつ開き始め、占星術で太陽が獅子座の真ん中に位置する日であり、8月8日にピークを迎え、12日に向かって少しずつ閉じていきます。
ライオンズゲートが開いている間は強いエネルギーが降り注ぎ、夏至にも負けない強いパワーを持ちます。
普段降り注がない宇宙のエネルギーが届くので、今まで感じたことのない感情や新しい気付きがあるかもしれません。
例えば、普段よりポジティブに物事を捉えられるようになり、困難を乗り越える勇気をもらえたり、チャンスを活かしやすくなったりと、願望を叶えやすくなります。
なかなか挑戦する勇気が持てなかったことに挑戦するのに最適かもしれません。
ですが、反対にエネルギーが強すぎてネガティブな感情を抱いてしまったり体調に影響が出てしまう事もあります。
それは、ライオンズゲートが開いている証拠になるので、不調を感じた際は瞑想をするなど、身体をゆっくり休ませることも大切です。
瞑想をした際に何か閃くことがあれば、ノートに書き留めておくといいでしょう。
また、潜在意識が高まる時期でもありますので、運命の相手と言われるツインレイとの出会いの引き寄せのタイミングになったり、無性に何かに挑戦したくなったり、普段気に留めない事に目が向いたりすることがあります。
ですが、潜在意識が高まりすぎて情報過多になってしまっている可能性もありますので、それを全て「今やるべきこと」とは捉えずにすぐに決断するのは避けた方がよさそうです。
決断はライオンズゲートが閉じ、見つめなおしてからが良いでしょう。


イーグルズゲート

イーグルズゲートとは、太陽がさそり座の真ん中に位置する時であり、普段は閉じている扉が開き、宇宙のエネルギーが大量に流れ込んでくる時期です。
イーグルズゲートは水のエレメントに分類され、自分の殻を破り、新しい自分にアップグレードされる、転換期と言われています。
通常、10月25日からゲートが開き始め、11月7日にピークを迎え、11月14日に向かって少しずつゲートが閉じていきます。
さそり座とイーグルの関係性ですが、さそり座は古代に鷲(イーグル)として表現されており、12星座の中で唯一姿を変貌させる星座なのです。
タロットカードでもさそり座はイーグルとして記載されています。
そんなイーグルズゲートが開いている際はさそり座が持つ力とされている「再生」と「破壊」がテーマになります。
宇宙からのエネルギーをキャッチすることができれば、新しい自分へと生まれ変わり、なりたい自分になることができるチャンスかもしれません。
そんなイーグルズゲートには、いくつかのスピリチュアル効果があるとされています。
まずは、引き寄せの効果。
イーグルズゲートが開いている間は引き寄せの効果が高まり、潜在意識の中で臨んでいることが実現しやすくなります。
頭の中で意中の相手の事を思い浮かべると向こうから寄ってくる、そんな事も起こるかもしれません。
また、金運も上がる時期と言われており、この機会に宝くじの購入も考えてみてもいいでしょう。
次に、新しい自分を切り開く力を持つとされています。
スピリチュアルの目覚めの効果もあり、自分の本質や能力に気付く後押しをしてくれます。
しかし、本来の使命や目的と異なる行動をとってしまうとネガティブなことが起こってしまったり、意図しない物事が起こってしまうこともあります。
そういった場合は本当の自分や使命を気付かせるための後押しだと思ってください。


エンジェルズゲート

エンジェルズゲートとは、太陽がみずがめ座の真ん中に位置するときであり、普段は閉じている宇宙のゲートが開き、大きなエネルギーが舞い込んでくると言われています。
エンジェルズゲートは風のエレメントに分類され、通常1月20日ごろからゲートが開き始め、2月4日にピークを迎え、2月9日に向かって少しずつゲートが閉じていきます。
みずがめ座とエンジェルの関係ですが、タロットカードではエネルギーの性質を分かりやすくするために化身を使って表現しています。
みずがめ座の化身は天使とされており、タロットカードにも描かれています。
エンジェルズゲートのテーマは「平等・自由・コミュニティ」です。好きなことを仕事にしたり、自分の興味のあることを突き詰めてみたりすることで宇宙からのエネルギーを得ることができ、普段よりもチャンスをものにできるかもしれません。

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