【星読み】2026年3月11日 射手座下弦の月 運命が開かれる!春分からの「すごい展開」に備える
皆さん、こんばんは。晴虹です!明日2026年3月11日(水)の18時38分頃、射手座のエリアで「下弦の月」を迎えます。さらにこの日は、約4ヶ月間逆行していた「幸運と拡大の星・木星」が順行に戻るという、占星術的にもエネルギーが大きく切り替わる特別な1日でもあります。
通常、下弦の月は「次の新月に向けた調整や手放し」のタイミングとされています。しかし今回は異なります。やってくる次の新月は3月19日の魚座新月であり、その翌日である3月20日には、占星術における1年のスタート「春分(太陽が牡羊座に入る日)」を迎えるのです。つまり今回の下弦の月は、単なる1ヶ月の締めくくりではなく、「ここから始まる新しい1年(春分以降)の大きな流れに向けて、今知っておくべきこと」を強く伝えてきている、非常に重要な節目なのです。
運命が開かれる:すごい展開がやってくる
今回の射手座下弦の月のホロスコープを読み解いて、最初に強烈に飛び込んてきたメッセージがあります。それは「運命が開かれる」「何が起きるか分からないほどの、すごい展開が来そう」というものです。
この時期の星の動きは、自分が「こうしよう!」と力強く意図・コントロールしなくても、周りの人や環境、あるいは見えない大きな力からの後押しによって、状況がグググッと勝手に動いていくような強い流れをもたらします。「なぜあの時、あの人に出会えたんだろう?」「なぜあそこに行ったんだろう?」と、その時はただの偶然に思えても、後から振り返ると「全てが必然だった」と感じるような、運命的な展開が春分以降に次々と起こりそうです。
スピード感も圧倒的です。「ゆらゆら」というより
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