——その魂は、あなたの“準備”を静かに待っている
こんにちは。霊感鑑定師の淡雪です。
「いつかは子どもがほしい」
「そろそろ授かる準備をしたい」
「でも、なかなか来てくれない…どうして?」
そんな想いを抱えている方は、
きっと“心”と“体”を一生懸命整えておられると思います。
でも、もうひとつ大切なものがあるのです。
それが、あなたの“波動”です。
■波動ってなに?——見えないけれど伝わっている“あなたの空気”
波動とは、簡単に言えばあなたから放たれるエネルギーの質のこと。
「この人のそばにいると安心する」
「なんとなく話しかけにくい」
「笑顔だけど心が曇ってる感じがする」
そんなふうに感じたことはありませんか?
それが“波動”です。
見えないけれど、誰もが感じ取っているあなたの内側の振動。
そして、魂はこの波動を感じ取ってやってきます。
■魂は“安定”ではなく、“本質”に惹かれる
「もっとしっかりしなきゃ」
「ちゃんと整えてからじゃないと…」
そう思って完璧を目指す方も多いですが、
魂たちは “整っている”ことよりも、“嘘がない” ことを重視します。
・本音を抑え込んでいる
・無理をして「大丈夫なふり」をしている
・周囲に合わせすぎて自分を見失っている
こうした状態は、波動が濁ってしまい、魂が入りにくくなります。
■“受け入れられている感覚”が、魂を招く空気になる
子どもを望む前に大切なのは、
**「今の自分を受け入れてあげること」**です。
たとえば…
・弱さがあってもいい
・不安があっても構わない
・怒ったり泣いたりしても、私は私
そんなふうに、自分の“感情すべて”にOKを出してあげると、
あなたの波動はやわらかく、あたたかく、やさしく変化していきます。
この“あたたかい空気”こそが、
子どもの魂にとって「ここに来たい」と思えるサインになるのです。
■子どもの魂は、あなたの“準備”を静かに見ている
霊感リーディングで感じるのは、
まだ生まれていない魂が、あなたのそばに“ただよっている”こと。
その子たちは無言で、ただ見ています。
「もうすぐかな」
「まだちょっと、怖そうだな」
「泣いてるけど、大丈夫。待ってるよ」
そう言って、あなたが自分自身を愛せる日を、
ゆっくり、焦らず、待っているのです。
■焦らないことが、いちばんの“近道”になる
「授からないのは、自分がダメだからかも」
そんなふうに、自分を責める声をよく耳にします。
でも、それはまったく逆。
あなたが自分を許したとき、魂は「今だ」と感じて降りてきやすくなるのです。
焦りや不安の波動は、魂を“遠慮させてしまう”ことがあります。
だから、どうか“待っている子ども”のことを信じて、
あなた自身の心を先に満たしてあげてください。
■波動を整えるための小さな習慣
波動をやわらかく整えるために、
今日からできることをいくつかご紹介します。
・「〜すべき」を減らし、「〜したい」を大事にする
・ため息の代わりに、深呼吸をする
・朝起きて「今日も生きててえらい」と声に出す
・自分を笑わせてくれるコンテンツに触れる
・「ごめんね」より「ありがとう」を意識する
これらはすべて、“波動があがる口癖”でもあります。
■あなたの中に、すでに“母のエネルギー”は宿っている
子どもが来る前に、ママになる準備を完璧にしようとしなくていいのです。
むしろ、あなたが“今のままの自分”を受け入れたとき、
その優しさの中に、すでに“母”の光は宿っています。
魂はそれを、ちゃんと感じ取っています。
あなたがあなたを大切にできたとき、
その子は、きっとそっと扉をノックしてくれるはずです。
焦らなくても、置いていかれることはありません。
だってその子は、あなたを選んで、ずっと待っているのだから。
— 淡雪