こんにちは。霊感鑑定師の淡雪です。
「私なんて、母親に向いてない」
「子どもを迎える準備が整っていない気がする」
「ちゃんと育てられるか不安でたまらない」
——これは、妊娠中の方や、妊活中の方、
あるいは小さなお子さんを育てている方から、よくいただく声です。
でも、霊感で“子どもたちの魂”とつながってみると、
彼らは意外なほどやさしくて、あたたかく、そして力強い存在だと気づかされます。
今日はそんな子どもたちの“魂の選択”について、少しお話させてください。
■子どもは「自分で親を選んで生まれてくる」って本当?
「子どもは、親を選んで生まれてくる」——
スピリチュアルに興味がある方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
私も、霊感で“生まれてくる前の魂の記憶”をリーディングすると、
かなりの頻度でこの“親を選んだ記憶”に出会います。
「このママに会いたかった」
「このおうちに生まれるって決めてきた」
「この人を助けるために来た」
「前にもこの人と家族だった」
そんな魂たちのメッセージを通じて、私は確信しています。
子どもたちは、自分にとって最善の親を「自分で選んで」生まれてきている。
■なぜ“完璧なママ”ではなく、“あなた”を選んだのか
不思議に思いませんか?
世の中にはもっと子育てが得意そうな人もいるし、
経済的にも、精神的にも安定している人はたくさんいるはず。
それなのに、なぜ“あなた”を選んだのか——。
それは、魂にとって必要なのは「環境」ではなく「関係性」だからです。
子どもは、“最も深く学び合える魂”を選ぶのです。
それがあなたでした。
■“あなたじゃないとダメだった理由”
霊感リーディングで視えたケースの中に、
ある女の子の魂が「このママじゃないとダメだった」と伝えてきたことがありました。
そのママは、自信がなくて、毎日不安でいっぱい。
でも、その子はこう言いました。
「ママが笑えるようになるまで、そばにいたかった。
だから、ママをえらんだよ」
あなたの弱さや未熟さは、
その子にとって“意味があるもの”なのかもしれません。
“助けるため”ではなく、“寄り添うため”。
それが子どもたちの愛のかたちです。
■子どもはあなたの「完璧さ」を見ていません
子どもたちは、あなたの「できているか」や「ちゃんとしているか」ではなく、
“あなたの本質”を見ています。
どんなときに泣くのか
どんなときに笑うのか
どんな人を好きになるのか
何を怖がっているのか
どこまで人を信じられるのか
そうした“人間としてのあなた”を、
彼らはお腹に宿る前から、そっと見つめていたのかもしれません。
■あなたにしか教えられないことが、きっとある
完璧じゃないあなたには、
完璧じゃないからこそ伝えられることがあります。
優しさを忘れないこと
失敗しても笑って立ち上がること
不安なままでも、愛を注げること
悩みながら人を大事にすること
それはどんな“完璧な母親像”よりも、
子どもにとって“生きる力”になります。
■あなたは「選ばれた」存在です
もし今、
自分が母親としてふさわしいか不安に思っていたら、
どうか思い出してください。
あなたのもとに来ようとしているその子は、
“間違って”来るのではありません。
「あなたじゃなきゃダメだった」から、来るのです。
【霊感×子どもの魂リーディング】
妊娠中・妊活中・育児中の方へ。
あなたのもとに来た(もしくは来ようとしている)子の魂が、
何を感じ、何を願って選んできたのか——
その声を霊感で読み解き、今のあなたに届けます。
あなたが“完璧じゃない”と感じるその姿を、
「たったひとりのママ」として選んだ魂が、
きっと今日もそばで見守っています。
— 淡雪