「部署で愛される人になりなさい」 23歳新入社員の私が社内で愛される為に実行すること①

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こんばんは。
私は今年新入社員としてとあるインフラ系会社に就職した新入社員である。

約1年間、長い就職活動を終えてやっとの思いで就職した私は、自分の第一志望の業界に入社することができた。
憧れの仕事に携わることができると思うと胸が弾むのが抑えられないと思った。

そして配属では社内で一番花形と言われている部署への配属が決まり、部署の人は多部署で成績を残した人やホームページで代表社員として紹介されるような有名な社員が多くいた。
コミュニケーション能力に長けた人が多いこの部署では、新入社員の私にまでフレンドリーに話しかけてくれる気遣いのできる人が多くいた。

入社してから少しでも早くこの会社に馴染もうと、そして仕事ができるようになろうと精一杯の努力を注いできた。

部署の電話は2コールに入るまでに必ず取るようにし、先輩の話を聞く時は必ず立ち上がり、大きく返事をした。
業務内容は隅々まで理解できるよう分からないことは自分で調べて、先輩の業務を奪ってやるという勢いで頑張った。

しかし、1年間自分の指導をしてくれる指導員から思わぬコメントを頂くことになる。
毎月行われる一ヶ月の振り返りでのこと。

「 貴方はもっと、周りの人に話しかけ、関わりをもった方が良いと思います。
  部署の人から愛される人になりましょう。
  一週間で部署の人全員とたわいもない会話をすることを目標にしましょう。毎日お昼を取るときには部署の人に声をかけて、一緒に食べましょう。」

私は思わず言葉を失ってしまった。
勿論部署の人との交流が大事なのは理解できるし、自分なりに飲み会や移動時間にはコミュニケーションを取っているつもりだった。
自分が思っている関わりでは足りていないのだという事実を知り、ショックを隠せなかった。

私は一瞬、このようなことを思ったこともあった。
ここはサークルではないし遊びにきているわけでもない。仕事をするために来ているのだから、自分が無理をするレベルまで社内の人に好かれる必要があるだろうか。自ら目標にしている人はまだしも、指導されるようなことなのだろうか。

だが後に、この指導員の言うことが理解できるようになってきた。

私の仕事は、士業でもなければ特殊な専門性があるわけでもなかった。そして営業でもない為、自分の出した結果が数字で表せると言うわけでもなかった。
つまり人間力、周りの人からどれだけ好かれることができるかがこの業務の肝であると言うことだった。
周りに愛される人には仕事が沢山回り、印象が悪い人は評判の悪さから余程の結果を残さない限りは仕事ができないと言うレッテルを貼られ、昇進できないのだ。

現に、新入社員として入社してから何度も疑問に思ったことがある。
この業種で仕事ができる・できないとは何を以って計られるのだろう。
このぼんやりと抱いていた疑問は私の頭の中で、
空に掛かる大量の雲がはけるように解答を見出せて来た。

指導員が言っていたのはまさにこのことで、
部署の人から愛されると言うことは、この業種で出世していく為に必要な重要なスキルの一つだと言うことである。

私は自分が男性に好かれることは得意だが女性に好かれることが苦手であると言う特徴に気がついた。
また、自分が生活している中で、解決できなかったことが今まで沢山あったのに、そのまま解決方法を見出せずに今に至ることが沢山あることに気がついた。

そこで、私は
社内で愛される為に戦略的に作戦を練り、何がどのようなターゲットに響くのか
(全員に当てはまるもの、老若男女や立場・状況によって変化させるものを理解する)ということを分析・実施してまとめようと思った。

そして今まで解決できなかったことに関しても、そのままほって置くのではなく、一つ一つに向き合って自分なりの解決策を考えて実行し、成功するまで試そう、ノートにまとめようと思った。

このノートを始めようと思ったきっかけである。

これらを実行すれば、人間力は高まり最強になれるのではないかと思っている。
今後自分の思考したこと、考えられる解決方法、実施した際の周りの反応や結果などPDCAを回していく過程をノートに記載していこうと思う。



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