Vol.86 サロンに集客できない人のパターンは3つに分かれる?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、VIAUPDESIGNです。

サロンに集客できない人と話をしていると、だいたい次の3つのパターンに
分かれます。
1 伝える量が少なすぎる人
2伝える量は足りているけれど、正しい集客方法をしていない人
3伝える量も足りている、正しい集客方法もしている、でも他のサロンとの
 差別化ができていない人
この3つの中で、思い当たるところはないですか?




1伝える量が少なすぎる人

このパターンの人はこんな人です。
・サロンを始めたばかりの人
・施術力に自信がある人
・伝え方が分からない人
・ブログやSNSなどウェブに苦手意識がある人
・書くことが得意でない人
・お客様がサロンに来る仕組みを知らない人
このパターンの人は、いろんな理由はあるにせよ、「伝える」量が少なすぎる人です。
これではなかなか集客できません。
サロンを知ってもらう為に「伝える」ことは必ず必要になります。
「伝える」と言ってもそれは1つではありません。
・ブログで発信する
・SNSを更新する。
・チラシを配る。
・店の看板を書く
・人が集まるお店にチラシを置いてもらう。
・常連様に紹介いただく
・ニュースレターを書く
・自筆の手紙を書く
ここには書ききれないくらい「伝える」やり方があります。
でも、それを全部やりましょう・・と言ってるわけではありません。
・無理なくできることがもっと色々あるのに、してないことはないですか?
・伝える量が少なすぎませんか?
ということです。
伝える量が少なすぎる・・
に思い当たる人は、もう少しその量を増やしてみましょう。

2正しい集客方法をしていない人

一方、伝える量はそこそこ足りているけれど、伝え方、または集客方法が
間違えているので集客につながらないのが、このパターンです。
・Facebookの友達をたくさん増やしたのに集客できない
・ブログを毎日書いてるのにブログから予約が入らない
・チラシを作って配ったけれど、問い合わせすらない
・Facebookやツイッター、LINEなど全部やってるのに集客できない
・SNSで顔出しを増やしたけれど、効果がない
・ホットペッパービューティーに掲載しているのに集客できない
「伝える」ことは、必要なんですが、まちがっている方法で伝えてもなかなか効果はでないです。
それってシンドイですよね。
集客できているサロンの中には、そうして失敗しながら正しい集客方法を身につけていった人もいますが、それには強いメンタルが求められます。
正しい知識があればあるほど、少ない労力で無理なく最大の効果を上げられます。
このパターンの人は、伝える量は足りているので、正しい伝え方、正しい集客方法を早く身につけましょう。

3 他のサロンとの差別化ができていない人

「伝える量も足りている、伝え方、集客方法も正しい・・でも集客できない」
そんな人は、「他との差別化」ができていない場合が非常に多いです。
あなたのサロンが、他のサロンとやってるコト、コンセプト、ターゲットなどがほとんど同じで変わり映えしない状態だとします。
そんな状態では、いくら正しい伝え方で、伝える量を増やしたところで、お客様の立場からするとその違いが全く分かりません。
当然集客するのは難しくなります。
逆にいうと、他のサロンとの差別化がされていれば、お客様は見つけやすくなるので、正しい伝え方をすれば、伝える量が少なくても、お客様には届きやすくなります。
無理なく集客できるようになります。

がんばって伝えているのに、他のサロンと同じだと思われて、見つけてもらえないより、他のサロンと差別化して、見つけてもらいやすい状態をつくる方が、よっぽどいいと思いませんか?
あなたのサロンは、他のサロンと差別化できていますか?

まとめ

今日は、サロンに集客できない人に見られる3つのパターンをお伝えしました。
・伝える量が少なすぎる
・集客方法が間違えている
・他のサロンと差別化できていない

 当てはまる項目はありましたか?

VIAUPDESIGNではサロン様の伝えるを最大化するような
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