先日から始めました「タロットの結果縛りで書くブログ」です。今回出たカードは「運命の輪」です。
運命の輪といえば、運命、幸運、進展、変化、転換期……ハイ来ました!!! 「転換期」で書けます!!
私にしたら、占いを仕事にしたということ自体、人生上の大きな転換期です。
私は他にも仕事を色々しているのですが、占い師という肩書きが追加されるなんて半年前までは思ってもみませんでした。というか、YouTubeで偶然誰かの三択リーディングを見たのが半年ぐらい前で、タロットカードを買ったのもそのくらいの時期です。
正確には、高校生ぐらいの時に一度興味を持って大アルカナだけのカードを買ったのですが、その時に、なんのスプレッドだったか忘れましたが、本を読みながら自分の三ヶ月以内の運勢みたいなのを見て、病気で入院することを当てた記憶があります。(びっくりした記憶。「え、本当に入院!?」と)
それからは夢を叶えるための精進期間に突入したので、占いという趣味もすっかり忘れて、およそ6年間、前回のタロットブログで書いたように世捨て人のような生活をしていました。
あの生活は忍耐との勝負でしたが、あれはあれで人生の岐路だったし転換期でした。
あそこで諦めていたら、今の状況はなかったなと思います。
そして話を戻しますが、YouTubeで出会ったタロット動画を色々と渡り歩きながら「あれ? このカード、さっきの人はこう読んでたのに、なんでこの人はこう読んでるんだろう」みたいな疑問が湧いてきて、そこからは知的好奇心の暴走のような感じでした。
今はネットである程度のことは調べられますので、占い動画を見ていて疑問に思ったことはすぐ調べて、実際にカードを買ってみて(ちなみに最初に買ったのは、ものすごくスタンダードなウェイト版です)↓
寝る間も削って、自分でも不思議なほどにタロットカードというものの勉強をしました。
まるで何かに導かれているかのような、おかしな衝動でした。
そして、ちょっとローカルな場所で占いを実践するようになり、無料で100名様ほど鑑定したところでココナラさんに出品してみようという流れになりました。
このあたりの怒涛の展開というのは非常にスピーディーで、勿論今でも私は未熟ですが、当時はもっと未熟で、カードの読み方も今以上に安直だったと思いますし、それでも「とにかくやってみよう! ちゃんと出来るまでとか言ってられない! 一生、ちゃんとできる自分に満足することなんかないから!」という思い切りがいい方向に作用したように思います。
まさに人生の転換期だったと思います。
今も転換期の只中にいる気がしています。
ちょっと前までご依頼が少なくてブログを書きまくっていましたが、有難いことに閲覧も日を追うごとに増えていき、依頼したことはないけどブログ書いてる人、という認識をしてくださっている方もいらっしゃるのではないかと思います。
人生、どこでどういう決断をするかで、すごいサプライズが降ってくることもあるんだなという感じです。
恋愛でも、仕事でも、人間関係でも、私はわりと大胆な決断をすることが多く、あまり「流れのままに」というタイプの人間ではないので周囲に心配されることもあるのですが、これまで決断してきたことで反省したことはあっても、後悔していることはあまりありません。
皆様の中には「人生の岐路」や「転換期」に少し抵抗があったり、安定していたいから変化していきたくない、というお気持ちがある方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり無菌状態でいるよりも、刺激があったほうが人間的にも強くなれるなぁと私は個人的に思っています。
あまりにもな刺激はもういらないですが(それこそ性被害にも遭ったことがありますし、暴力も数え切れないほど受けました)いろんな刺激を受けてきて、何度となく転換期を乗り越えてきたおかげで、精神的な強さは結構身についたなという実感があります。
恨みの消えない人もたくさんいますけどね笑
私は結構変化が好きなので、風の時代にもちょうどいいなぁと思ったりしています。
物価がどんどん上がっている変化は好きではないですが、長きにわたってそこにあったものがなくなった時、寂しい気持ちもありますが、どんな新しいものに出会えるんだろうという期待も大きく持っています。
ちなみに私の鑑定も、昨今の物価高騰の煽りを受けて、暫くしたら全体的に値上げも検討しておりますので、ご依頼は今のうちにしていただくのがお得かなと思います🙇♀️
こちらに関しては本当に申し訳ございません。まさに、転換期の只中といったところですね。
ちなみにさっき、自分の仕事運を占ったのですが、実績と経験を積み上げて成功できると出たので、これまで以上に気を引き締めて、真摯にお客様とやり取りさせていただこうと思います。
お悩みがあって、占いを申し込むということ自体がお客様も転換期を迎えていらっしゃるということではないかなと思います。
変化には時に痛みを伴うこともあると思います。是非、その痛みを和らげるお手伝いの一助になれればと思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう! ご依頼もお待ちしております!
*Raula*