年齢とともに変わるお金の価値と使い方

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こんにちは。イラストレーターのはしもんです。
突然ですが、皆さんは自分のお小遣いを何に使いますか?

私は20代から30代にかけて、お金の使い道がかなり変わりました。
今日はそんなお金にまつわるお話です。

20代は洋服やバック、靴など、とにかく身につけるものにお金をたくさんかけていました。ともともお洋服が大好きなのでお給料が入ればショッピングモールなどに行き、新しい洋服を買う!そんな生活でした。

不思議なことにお洋服っていくら買っても買たりないんですよね。
たくさんあるはずなのに季節が変わると「あ~着る服がない」なんて思ったりしてクローゼットはたくさんの洋服であふれていました。

ところが30代になり、子どもいたため家の中は子どものものであふれるようになりました。おもちゃ、洋服、学校生活の必需品など。

もともと家の中がごちゃごちゃしてるのが好きではないので少しずつ断捨離を
開始。そこで真っ先に捨てたのは自分の洋服。
体は一つしかないのにこんなに服が必要なのか?と疑問を持ち、リピートしてない服は捨て、新規の洋服もワンシーズンに1~2着ほどしか買わなくなり、徐々に減らしていきました。

そんな私が服に変わってお金をかけるようになったのは「食」です。

20代のころは食べることに興味がなく、食料を買いに行くのも食べるのも私にとっては時間の無駄だと考えていました。
食事の時間がなければその分絵を描く時間を確保できるのに!
サプリメントだけで食事が済ませられたら…なんて思っていました。
当時一人暮らしをしていたのですが、食事がめんどくさすぎて3食コーンスープで済ますこともありました。(良い子は真似しないでね)

食に興味を持つようになったのは30代前半の頃、パイ専門店のレストランで食事をしたことがきっかけです。
そこのパイがとても美味しくて、おいしいものを食べるとこんなに幸せな気持ちになるのかとはじめて実感した瞬間でした。

そもそも20代の頃はお金を払う対価としてお金を使ったことが実感できる
「物」が欲しかったのです。
洋服はお金を払った対価として残りますが、食事は食べれば消えてしまうので
「食」にお金を払う価値を見いだせていませんでした。

しかし30代になり、日に日に増え続ける「もの」に嫌気がさすようになり
食べれば消えてしまうけど、心を幸せにしてくれる「食」に価値を見出すようになりました。
食は食で脂肪として体内に貯まるんですけどね。
年齢でかわる価値観2.jpg

今はおいしい物を食べることを生きる活力にしています。

もともとパンが好きなのでよくパン屋さん巡りをします。
そのせいか、最近コンビニやスーパーの安い菓子パンをおいしく感じず、
あまり食べられなくなってしまいました。(贅沢な悩みです)

価値観は年齢とともにかわるものだと30と数年生きてきて気づかされました。

さて、私はもうすぐアラフォー。
30代から40代、またどんな風に価値観が変わっていくのか…人生日々学びです。

それではまた。

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