こんにちは。イラストレーターのはしもんです。
私がイラストレーターとしてSNSを使った活動をはじめて一年になります。
X(旧ツイッター)は昨年4月から、ココナラブログは5月から、インスタは8月から開始しました。
イラストレーターとしての活動が停滞していた昨年、今の自分に足りないものは何かと考えた時、自身の発信力のなさに気が付き、多くの人に自分の存在を知ってもらえる機会をつくろうと思いSNSを始めました。
とはいったもののフォロワーさんが多いわけでもなく、更新もゆっくり。
かなりスローペースで活動しています😓
ココナラブログでは観覧数が分析できるのでブログの更新はそれなりに
自分のモチベーションに繋がっています^^
そんなSNS活動をはじめた私を最初にフォローしてくれたのは私を応援してくれる人ではなく、私に興味を持ってくれた人でもない、イラストレーターを名乗る情報商材屋さんでした。
ことの発端はXでとあるイラストレーターAさんからフォローして頂けたことが始まりです。余談ですが、SNS界隈にいる情報商材屋さんはたいてい名前の前後に何かキャッチコピーがつきます。
例えば
イラストレーター〇〇|好きなことを仕事にする
〇〇|イラストマーケティングのプロ
みたいな。
イラストレーターAさんにもそんな感じのキャッチコピーがありました。
ただ、その当時無知だった私は同業のイラストレーターさんにフォローして頂いたと思い嬉しくて即フォロー返しをしました。
Aさんのプロフィール欄には
派遣社員勤務→フリーランスイラストレーター| 1ヶ月半で収益化 | 最高月収 派遣社員の◯倍などの言葉が並んでいました。
(プライバシー保護のため一部変更して記載しています)
きっとすごい努力をしてイラストレーターになられたんだろうなあ~なんて尊敬さえいだいていました。
するとしばらくして、AさんからDMが届きます。
こんな感じで他愛もないやり取りをしていたんですが
ん?複業?でもプロフィール欄にフリーランスイラストレーターて書いてあったよな…と私の中で最初の疑問が生まれます。
そこでイラストレーターAさんをネットで検索してみることに。
すると、彼女にはイラストレーターとしての実績や活動の記載がどこにもなかったのです。あるのは公式ラインへのリンクのみ。
もちろん企業案件などの場合、クライアント都合で実績が公開できなかったりすることもあるとは思うのですがXに載せてる作品も少数で、HPらしきものもも見当たりませんでした。
なのでこの人ホントにイラストレーターとしてお仕事しているの?とさらに疑問が膨らみます。
また、Aさんのポストはイラストレーターとしての活動より、イラストレーターになるためのノウハウや集客に関するポストが多いことに気がつきます。
その後、Aさんからはイラストを描いて発信しようと思ったきっかけは?
みたいな感じで一方的に質問をされました。
なんだか勝手にカウンセリングされてる気分になってしまって
最後の方は適当な返しでごまかしてしまいました。
するとAさんがイラストに関する経験を無料で流しているという公式ラインへの招待が届き、やり取りは終了します。
後にわかったのですが、この公式ラインへの誘導も情報商材屋さんのよくあるパターンみたいです。
私はイラストレーターとしての実績が見えないAさんを信頼できなかったため公式ラインへの登録はしませんでした。すると数日後、Aさんからのフォローは解除されていました。
自分に興味のないフォロアーは即外す!みたいな感じなんですかね😅
なんだか悲しくなりました。
その後何人かAさんと似たような方にフォローされましたが、上記の経験からフォロー返しはせず、スルーしているといつの間にかフォローは解除されていました。(情報商材屋あるある?)
情報商材ビジネスは情弱ビジネスとも言われます。情報リテラシーの低い人をターゲットにし、支援の善意に付け込んで利益を得る方法で、一部ではかなり悪質なものもあるようです。
SNS初心者だった私も情報弱者とみなされたのでしょう。
Aさんがそういった悪質ビジネスの人だとは言い切れませんが、情報商材を売るために私に近づいてきたことは明らかです。
情報商材を販売すること自体は悪いことではないと思いますが、この経験から私は情報商材に嫌悪感を感じるようになってしまいました。
みなさんも情報の取捨選択には十分注意してください。
また、情報弱者として利用されないように気をつけましょう!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!