サービス文には何が求められているか?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。

今日はですね、
サービス文を書く際に考えるべきことを書きます。

まずですね、
例えば、あなたが
カウンセリングを受けたい気持ちになったとします。

あなたはココナラという
巨大ショッピングモールを歩いていて
どんなカウンセラーさんがいるか
見て回っているとします。

そしてそれぞれの店のショーケースには
サービス文が飾られていて

「あなたはこんなことでお悩みではありませんか?」

的な文章が並んでいたとします。

✅最近ずっとモヤモヤする
✅人間関係が上手くいかない
✅自分なんてダメだと思ってしまう

あなたはこれを読んで、

「あぁ、これこそ私が探していたサービスだ!」

と思ってそのサービスに心惹かれるかもしれません。
そこに、情緒的で心を揺さぶる文章など書かれていたら

「この人と話してみたい!」

そう思うかもですね?
もしもそうだとしたら、
このサービス文は的を得ていた、
ということです。

では、次に、

今度はあなたは不動産屋さんだったとしますよ?

あなたは手書きのラフな図面を
CAD化してくれる図面屋さんを
早急に見つけなくてはならないとします。

あなたは作図関係のカテゴリへ行って
こういう文章を見たらどう思いますか?

「あなたはこんなことでお悩みではありませんか?」

✅手書きの図面しか書けなくて困っている
✅誰かにCAD作成を頼みたいけど身近に頼める人がいない
✅建築士の資格も持っていないので作図に自信がない

・・・これを見て、図面作成を頼むと思いますか?
もしも私がお客さんだったら、店の前を素通りすると思います。
そんなことに共感されてる暇があったら
さっさと仕事を依頼したいからです。

それにこれでは、この出品者が何ができるのかが
パッと見でさっぱりわかりません。

でも、次の店でこういう文章を見たらどうでしょうか?

・・・・
手書きの図面からCAD図面を作成します。
平面図・展開図・家具図面など幅広く対応可能です。
ラフスケッチや写真などでも寸法さえわかれば図面化できます。
・・・・

まず、依頼主のニーズにマッチしていることがすぐわかります。
それに、なんだか柔軟に対応してくれそうで、
話が早そうな感じがしますね?

私だったら、こっちの人に作図をお願いすると思いますが
いかがでしょうか?

つまりですね、カテゴリによって、
お客さんの心を掴むサービス文の書き方
というのは全然違うわけです。

ココナラでは、前述のサービス文の書き方が
ものすごく流行ってますし、
それが効果的なサービスはもちろんあります。

でも、そうではないサービスは山ほどあります。
自分の出品したいサービスを購入しようとするお客様が

「何を知りたがっているか?」

ということを、意識して
サービス文を書いてみてください。

以上、サービス文を書くときに考えるべきことでした。

ともづき
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