今日はですね、ちょっと時間があるので
ココナラやってみてるけど売れないよ。。
って方に向けて記事を書いてみたいと思います。
まず、大前提として、ココナラで「売れる」ってことは
ぜんぜん普通のことではありません。
ココナラは、「出せば誰でも売れる」
そんなプラットフォームではないからです。
どこかに勤めていて、
そこから毎月お給料が貰える、
そういう働き方をずっとしていた方にとっては正直
「こんなにやっても売れないなんて割りに合わない。。」
って感じかもしれません。
でも、自分でサービスを企画して、セールス文と画像を用意して
滞りなくサービスを回して、納品まで持っていくというこの一連の作業は
何の売れる保証もないものなので、
正直、どんなにやっても、どんなに待っても売れない!
ということは全然普通にあります。
まずそう思う方は
「売れないのがデフォルトなんだ」
って思ったがいいと思います。
その上で、じゃあ、売れてる人は何が違うんだろう?という視点を
持ってみてください。
お客さんの立場になってみればわかりやすいはずです。
販売実績がゼロ件や数件の方より、
何百件と販売実績のある人から買うのが安心
そう感じるのが普通です。
じゃあ、この時、買ってもらうには、
「このサービスは販売件数が少ないけど、買ってみたいなあ」
って思わせる「何か」が必要なわけです。
それはもしかしたら、価格かもしれません。
同じサービス内容だったら「安い方がいい」そう考える人もいるからです。
また、「自分のニーズにぴったりのサービスだ」
そう思ってもらえたら買われるかもしれません。
そういう、ココナラでの実績はないけど売れる「何か」があれば
まだ売れる可能性はあります。
でも、同時にもう一つ考えるべきことがあります。
それは、
「見られないサービスは売れようがない」
ということです。
あなたのサービスがどんなに素晴らしくても
人の目に触れなければ意味がありません。
ですから、「SEO対策」か「最安値対策」か「広告」
このどれかを必ず行う必要があるということです。
でもこの時、もしもサムネイルが適当な画像だったら、
信頼感を得ることができずに売れない可能性も出てくるわけです。
ですから、画像もきちんとしたものを用意する必要があります。
というわけで、ここまでくれば
ココナラで売れることはぜんぜん「普通」ではない。
というのは納得いただけるのではないかと思います。
そして、最終的には、これらの試行錯誤を
「楽しんで」できるようなタイプの人が
ココナラでは生き残っていく、ということです。
誰でも、初めは売れません。
だから売れなくても落ち込まなくていいです。
私も初めは売れませんでした。
でも、あなたがココナラをしぶとく研究し、
それを楽しめるタイプであれば、
遅かれ早かれいずれプラチナになります。
だから、焦らずトライしてみてください。
ともづき
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