数年前まで通っていた体と魂のケアをするサロン(異なりますが整体に近いです)に昨日ふと行きたくなり連絡をしました。
営業が休みの曜日だったようですが、たまたま必要があってサロンに信頼する先生がいらっしゃいました。
そして休業日なのにケアしてもらう事が出来たのです。
ちなみに私は最近コロナのワクチン接種についてどうすべきか悩んでいました。
不安だから打ちたくない、は情勢的に通らなくなりつつあるよくに感じているからです。
なのでサロンに行った際、先生にご見解を伺おうとも考えていました。
この先生は元々は病院でのリハビリ師さんでした。
この先生が患者さんをリハビリをしていくとそれだけで回復に向かい、医療が不要になる事が多かったそうです。
その為お医者さんから疎まれる事も多々あり、ご自身で体の治癒力を高めるサロンを開業するに至ったそうです。
私は以前たまに急性腸炎を患う事がありました。
半端ない腹痛が発生します。
患うと一週間以上も固形の食事が不可になり、要点滴となっていました。
三度目に患った時に思い切ってこのサロンに相談に行くと意外にも病因は足でした。
そこで足のセルフケアの方法を教えてもらい実践すると、その日のうちに回復して大変驚いたものです。
ちなみに病院では原因不明と言われてました。
このような先生なので当然
“コロナワクチンなんてとんでもない!”
という意見であろうと思っていましたし、ワクチンについてのネガティブな詳細を聞かされると覚悟してました。
しかし先生はこう言われました。
「まあね、私も(ワクチン)打ちたくはないけれど、情勢的によくよくは接種しなくてはと考えているよ」
と意外な返答でした。
そこで私が
「 でもコロナワクチンて!
色んな目論みや陰謀論とかあるじゃないですか?
ワクチンにICチップかなんかが入ってて、接種すると体に磁石とかスマホがくっつくとか!」
と言うと
「 くっついたりしないわよ!」
と笑いながら先生は続けます
「 ワクチン打とうが打たなかろうが、コロナになる人はなる。
たしかに私もワクチンに懐疑的な見解はある。
でも接種したとしても体が不安定にならない位の栄養や健康管理を
コロナ対策で日頃からこれまで以上に私は励んでいるの。
だからどうなるかは自分次第。 」
そして最後にこうおっしゃいました。
「体の意識はワクチンを超越するから」
この言葉により私の中でのワクチン接種にむけての戦いが終結しました。
大変感動しました。
そしてこれはコロナに関わらず、これから自分の体を大切にしていきたいと強く思わされるものとなりました。
※ワクチン接種を推奨する記事ではありません。
サロンの先生は体の機能を回復あるいは向上させるあらゆる手段知っているからこそより自信があるのだと思います。