世界一売れてる 商品の秘訣を 活用する方法!

記事
ビジネス・マーケティング
前回は、世界で一番売れている石鹸
「DOVE(ダブ)」からヒット商品の秘訣を
探ってみましたね。



どんな秘訣だったか覚えてますか?



そう、そう




既存の石鹸と差別化するために
「汚れを落とす石鹸」ではなく
「うるおう石鹸」として



「新しいカテゴリー」を作って
ヒットさせたって話です。



思い出してきました?



この「新しいカテゴリー」を作ることが
ヒット商品を生み出す秘訣です!!



でも「新しいカテゴリー」って言われても…


という方もいらっしゃいますよね。


そんな方には
こんな説明はどうでしょうか?



例えば「車」というカテゴリーがあります。



その「車」のカテゴリーを分類すると
「国産車」「外車」というカテゴリーに
分類されます。



そしてその「外車」のカテゴリーを



さらに分類すると
「外車のスポーツカー」
「外車の大衆車」
に分類できます。




10.3  2.png


こんな感じです。


 車
 ├国産車
 │
 ├外車
  ├ スポーツカー
  ├ 大衆車



このようにカテゴリーとは
分類」することです。



どんどん「分類」していくことで
新しいカテゴリー」を作れて
ヒット商品が作れるというわけです。



でも「分類」して
「新しいカテゴリー」を作るといわれても
なかなかピンとこないですよね。



ということで
今回はこの「新しいカテゴリー」の作り方を
お伝えさせていただきます。




「新しいカテゴリー」を作るポイントは
絞ること」です。




10.3 3.png


幅広い人に訴えかけると売上げが
上がると思ってしまいがちですが
実際はそうではありません。


絞れば絞るほど
売上げは上がっていきます。




   2つを掛け合わせで「絞る」





では、具体的にどうやって絞ればいいので
しょうか?



それは、2つのポイントを掛け合わせて
絞っていくと便利です。



顧客層で絞る」×「メリットで絞る



この2つの掛け合わせで
「新しいカテゴリー」は作れます!



一昔前は「性別」「年代」「地域」の
顧客層で絞る」だけで
新しいカテゴリーは作れてました。



でも今は個人の好みが多様化していたり
スマホが普及しているので「顧客層で絞る」
だけでは「新しいカテゴリー」は作れなく
なってきました。



なので「メリットで絞る」を
掛け算するんです!



顧客層で絞る」×「メリットで絞る



で個人の「志向」を絞れるので
「新しいカテゴリー」が作りやすくなります。




  具体例:カテゴリーの作り方





例えば「コーチです」と
自己紹介するよりも



「働く女性向けのコーチです」の方が
自分の立ち位置が明確になりますが
こういう自己紹介している人はたくさん
いますよね…



そこでさらに「顧客層」を絞り込みます。



「働く女性向けのコーチ」
    ↓
「看護師向けのコーチ」



そして「メリット」を「結婚」に
絞り込みます。



そうすると…



看護師向けの婚活コーチです」と
自己紹介できて、独身の看護師さんに
興味をもってもらえそうですよね。



「コーチです」


「看護師向けの婚活コーチです」


どっちがヒットしそうですか?




       まとめ





顧客層で絞る」×「メリットで絞る



の考え方で絞り込みをすれば
さんだけの「新しいカテゴリー」は
できあがります。



あとは、実践するのみです。



今の商品やサービスをもう一度
「顧客層」と「メリット」で絞り込みし
直してみてください。



新しい発見があると思います。



取り扱い一覧




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら