こんにちは!突然ですが切手は好きですか?私は大好きです!
あの小さい枠の中に素敵なデザインが詰まってて、眺めても良し・集めても良し・さらに手紙を送ることもできて(当たり前)素晴らしいな~と思っています。
昔親からもらった外国の切手コレクションも、小学生のころ自分で編集しなおしてコレクションしたものを今でも大事にとってあるくらい♪
そんなわけで普通の人より+5%くらいの切手好きが送る、切手豆知識をどうぞ!
一番最初の切手
切手は、イギリスの郵便制度改革者であるローランド・ヒルによって導入されました。
彼は1840年に世界で初めて郵便切手(Penny Black)を発行し、郵便料金の事前支払いを可能にしたそうです。
それまでは一般的に受取人が支払う仕組みだったとか。
めっちゃたくさん手紙が届く人は困っちゃいますね…!
切手の種類
切手にはさまざまな種類があって、見てるだけで楽しいですよね♪
切手は一般的な切手、特殊な記念切手、航空切手、地域切手など色んな種類があります。
一般的な切手…いつでも定番で買えるノーマル切手。コンビニでも買えますね。1円切手のデザインだけ70年間変わらず「郵便制度の父」と呼ばれる前島密(ひそか)の肖像だけでしたが、2021年にポスくまちゃんのデザインが加わり、かわいい切手も選べるようになりました!HAPPY!
記念切手…特定の出来事、人物、行事、歴史的な日付、文化的な記念日などを祝うために発行される切手のこと。一般的な郵便通信に使用される通常の切手とは異なり、特別な記念事項を称えるために制作されます。私も記念切手やコラボ切手などは結構買っているのですが、いざ使おうとするともったいない気がして、記念切手などの限定デザインは2シートずつ買うようにしています(保存用と使う用)令和元年の記念切手は宝物♪
地域切手…特定の地域や地域社会を宣伝し、その地域の文化や観光名所を紹介するために発行される切手のこと。ご当地フレーム切手という商品名で色んな種類が販売されています。
航空切手…航空便で郵送される郵便物に貼るための特別な切手のこと。昔は日本でも導入されていたそうですが、今では廃止になっています。
切手マニアの呼び方
切手を収集することを「フィラテリー」と呼ぶそうです。(じゃあ私もちょっと集めてるからフィラテリーにわかくらい…?)
身近に切手コレクターがいたら言ってあげましょう!
エラー切手
時折、切手に誤刷が起こり、印刷ミスや色の誤りがあるものをエラー切手と呼びます。珍しいので非常に価値のあるものとなります。
見つけたら大事にしてください!
そんなこんなで切手の豆知識でした~!
最近は本当に色んなデザインが発売されててたくさん欲しくなっちゃう切手。
是非今まであまり注目してなかった方も、郵便局に足を運んでみては♪
私もいつか切手のデザインがしてみたい…★