DX・営業AIの展示会に行ってきた話──AIとの付き合い方を考えるヒント

記事
IT・テクノロジー

AIが営業もやってくれる時代

先日、DXや営業AI関連の展示会に行ってきました。
AIを活用したサービスがどんどん増えていて、「もうここまで来てるのか…」という驚きと同時に、今後の働き方や情報との付き合い方を考えさせられる時間になりました。


営業サポートAI

展示されていた営業支援系のAIサービスは、まさにこれまで人がやっていた仕事の半分以上を代行してくれるレベル。

具体的には以下のようなことをやってくれるようです。

・ターゲットリストの自動作成
・業種や規模に応じたアプローチ手法の提案
・メール文面の自動生成(トーンやパターンの調整も可能)
・DMやSNSでの一括送信や予約配信機能

「これ、営業マンいらなくなるのでは…?」と思ってしまうようなシステムもありました。
しかし、結構高い・・・。


顧客管理AI

顧客管理でもAIが活躍しているようです。

顧客リストを整理・分析し、
・この顧客は最近アクションが少ない
・このグループは離脱リスクが高い
・似た傾向のユーザーにはこの施策が効く
といった情報をまとめてくれるサービスもありました。
「気づいたらAIが提案してくれる」──そんな世界がすでに現実になりつつあります。


飲食店もロボットが活躍する時代に

最近は、飲食店で料理をロボットが運んでくる場面も増えてきました。
AIだけでなく、物理的なロボットの導入も進んでいるのを見ると、「人の仕事って、どう変わっていくんだろう?」と考えずにはいられません。
ですが、人手不足と言われる昨今、これを使わない手はないと思います。


便利さの裏に注意ポイントも

調べていくと、AIサービスは玉石混交です。
一見便利そうなサービスでも、実は運営企業や株主の背景が不透明だったり、信頼性に疑問があるケースもあります。
中には「この国が関わってるのか…」と思うような事例もあるので(あえて国名は出しません)、提供元の企業情報などを確認することをおすすめします。

AIやクラウドを使うということは、裏でデータがやりとりされているということでもあります。
情報漏洩や不正利用のリスクがゼロではないという点も、忘れてはいけません。


全部を追わなくてもいいけれど、気にしておくことは大事

AIやITの進化はとても速く、すべてを把握しようとすると大変です。
でも、関係ないと思っているうちに、気づいたら自分の仕事の周りにもAIが入ってきていた…ということは十分あり得ます。

だからこそ、「完全に理解しようとしなくてもいいから、なんとなく気にしておく」という姿勢が大切だと思います。
時代の変化を感じる機会があれば、少しだけ立ち止まって考えてみる。
それが、AIと上手に付き合っていくための第一歩になるのではないでしょうか。


宣伝です

いきなり「AIおすすめだよ」なんて言われても、戸惑ってしまうと思います。
よろしければ私をご利用ください。
よくわからなくても触れておき、どんなものか知っておくことは、これからの時代、大事だと私は思います。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら