正しさスイッチをOFFにする

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「こうすべきだ」
「そんなことしちゃいけない」
人それぞれに正しさがある。

世の中の常識、固定観念、親や友人、学校、会社からの影響。長く生きていればいるほど、その人なりの正しさが出来てくる。
だけど、その正しさは怒りを生む原因になる

自分の正しさが破られたり、認めてもらえなかったりすると人は怒りを感じる。自分自身がその正しさを破ってしまった時は、自己嫌悪になる。

つまり、正しさをたくさん抱えている人は、その分だけ怒りを感じるスイッチを持っている。

怒りのスイッチが多いほど、ちょっとしたことでも反応して怒りが生まれる。これが続くと、心は疲れ、つねに不満を抱える状態になってしまう。

こんなの楽しくないよね?

そんなときは、
「そのスイッチは本当に必要なの?」
この問いを自分に投げかけてみよう。

怒りが生まれたとき、その正しさに目を向けてみる。それが本当に自分にとって必要なものか、それとも単なる固定観念のしばりつけに過ぎないのか。

そうやって怒りが生まれる度に、自分の心に聴いてみる。

そして、必要のないスイッチはOFFにしよう。
正しさスイッチをOFFにする魔法の言葉は、
「どっちでもいいや」
これを心の中で唱えてみよう。

赤く点滅したライトが消えるのがわかったかな?

スイッチが少くなくなればなるほど、心は穏やかになっていくよ。

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