みなさん、こんにちは!
jiyuudeitaiです。
今、子どもの遊び場が減っていることは、とても残念です。
私は、私の子どもの頃のように、自然体験をたくさんさせたいと思ってきました。
二人の子どもたちは、マンション住まいで階下に気を遣っていたこともありますが、ほぼ毎日、外に連れ出しました。
散歩に出るだけでも、幼少期は刺激になります。
こども自ら、テントウムシや綺麗な花を見つけて、「ママ、見て!」と教えてくれます。
犬の散歩をしている人に出会えば、「可愛い!」と興味津々ですし、声をかければ、犬を触らせてもらえることもあります。
車や電車が好きな子であれば、飽きずにずっと見ています。
公園で友だちと出会えれば、母親同士で少しおしゃべりができたり、ほっとで
きます。
私もよくママ友と約束をして、子どもたちを公園で遊ばせながら、子育ての悩みなどを話してすっきりしていました。
公園遊びのよいところは、少し年上のお兄ちゃんがサッカーをやっていたり、
お姉ちゃんたちが縄跳びをしているのを見ると、幼児たちは目を奪われます。
「あれ、僕もやってみたい!」という憧れの気持ちが生まれると、見よう見まねで覚えることもあります。
ですので、少し年上の子たちの遊びをみたり、真似をすることは、成長の役に立ちます。
上にきょうだいがいる子が、運動神経がよいのは、上の子に追いつきたい!という強い気持ちがあるからです。
うちの娘は、3歳下ですが、息子たちが鬼ごっこも手加減しないので、いつも必死でした。
3歳差で幼児だと、鬼ごっこはさすがに追いつくのは難しかったですが、ブレーブボード、キックボード、自転車と次々と兄を真似して難なく乗りこなしました。
また、いろいろな年代の子と遊んでおくと、小学生になったときに、適応も早いですし、遊び友だちに困ることもありません。
一人っ子でも、年下の子に縄跳びを教えてあげるなど、メリットもたくさんあります。
そして、晴れの日だけでなく、雨の日の散歩もカタツムリやカエルを見つけたり、水たまりに長靴でびしゃびしゃ入ったりと、楽しそう。
自然は本当に学びがいっぱいです!
友だちとのかかわりも、自然観察も楽しめる外遊び、ぜひ、お子さんと習慣にしてみましょう。
この習慣があると、小学生になっても、体力や友だちづくりで困ることがありません。
そして、観察力も防災に関する知識も自然と身に付きますし、理科も得意になります。
子ども二人と、長い時間、外遊びに付き合うのは大変でしたが、小学生以降は、友だちと遊ぶので見守り、お迎えくらいですみますし、外遊びで得るものは大きかったと感じています。
詳細についてご覧になりたい方は、私のサイト「登校しぶりでも輝きを見つけたい!」の関連記事「外遊びはいいこといっぱい!」と参照下さい。