みなさん、こんにちは!
jiyuudeitaiです。
子どものかんしゃくは、本当にイライラしてしまいますよね、、。
幼児期から小学校低学年くらいまで続くことがありますが、徐々に落ち着いてきます。
将来の姿を想像して冷静に対応しましょう。
親が同じ土俵にのってしまうと、お子さんもますますヒートアップします。
お店でそっくり返られたら、周りの目も気になるし本当に辛いですよね。
私も、幼児期にそういうことがよくありました。
「今回だけ」というのはよくないという人もいますが、母親のメンタルを守るためには、「おやつを買う予定だったから、好きなの一つ選んでいいよ」というのはアリ‼だと思います。
ワンオペだと、子どもは買い物に連れて行くしか方法がないので、買い物中に「お菓子がほしい!おもちゃつきのがいい!」などとなることは、よくあります。
祖父母が近所にいる子は、「いいよ、いいよ」と買ってもらうことが多いと考
えれば、近くに「おばあちゃんがいないんだから、その分、欲しいものを買ってあげてもいいじゃない」と思えば、罪悪感も少ないです。
自宅でのかんしゃくもストレスです。子どもと自分しかいないと、怒鳴ったり、手を挙げてしまうこともあるかもしれません。
子どもは、どんなに小さくても記憶があります。
数年後に「ママが叩いた」などと周囲にいうかもしれませんし、「ママは○○のこと嫌いなんでしょ」と言ってきたりすることもあります。
私も「父ちゃんが怖い」という息子の記憶力に驚いた経験があります。
楽しい思い出もあるのに、叩かれたことばかりを言われても悲しいです。
幼い子どもは、頼れる大人が両親しかいません。
だからこそ、甘えたり、かんしゃくを起こしてみたりと、わがままに見える行為が頻繁です。
そのうち、他に頼れる友だちや塾の先生など信頼できる大人ができれば、親には頼らなくなります。
だから、今は、ぎゅっと抱きしめてあげたり、毎日、「大好き!」を伝える、一緒に遊んであげるなど、愛情を示していると、想いが伝わります。
もし、どうしてもかんしゃくがひどくて可愛く思えない、しんどい、などの状況であり、発達の遅れなども気になるなら保健センター、母親のストレスを何とかしたいのであれば、市の家庭相談室のカウンセラーに相談するとよいです。
気軽に相談したいのであれば、地域の子育て支援センターにも保育士の方がいますので、幼稚園入園前ならば、子どもを遊ばせながら相談するのもよいでしょう。
私も子育て支援センターの保育士さんの笑顔と優しさには、とても救われました!
子どもが登校しぶりでも輝きを見つけたい!の私のブログに詳しい記事が掲載されています。
「子どものかんしゃく、もうこりごり!と思ったら、、」
興味があればご覧ください