みなさん、こんにちは!
jiyuudeitaiです。
幼児期、男の子は走り回り、男子ママは落ち着いてママ友と話をすることもままなりません。
それに比べて、女子ママは、公園で子どもを遊ばせておけば、ママ同士で話せていいなあ、、と思ったこと、、私もあります!
私は、小5の息子と小2の母ですが、高齢出産で男子育児は本当にくたくたでした!
マンション住まいなので、階下に配慮し、ほぼ毎日公園で遊ばせました。
そのおかげで、二人とも同級生に比べると、かなり体力はあります。
結果的にはよかったですが、とにかく、男子はなんでじっとしてられないのだろう、、と当時は、思っていました。
活発な一方、男子にしては、息子は言語能力は高かったですが、思ったら、即行動、幼児期は、貨物列車に夢中で、暇さえあれば、貨物基地に見に行き、自分でビデオ撮影し、同じ映像を見て、「おお!」と何度も感動していました。
小学生になると、友だちと遊ぶのが楽しくなりますが、放課後は野放しにはできません。
男子は、母に伝えた場所と違う公園に移動したり、時間管理も女子に比べると苦手です。
腕時計を与えても忘れていく、キッズ携帯も面倒で出ない、そもそも余計なものをつけるのが嫌!という子も多いです。
だから、友だちのママたちと連絡先を交換しておくと安心です。
その場のノリで、友だちの家に移動してしまう、他の公園に行く、楽しすぎて門限を破る、など、女子に比べ、約束をうっかり破ってしまうことも多いです。
仲良しの友だちのママたちと、連絡を取り合えば、「うちに来ています」、「近所の公園にいました!」など、所在が分かり安心です。
そして、よそのうちに迷惑をかけていないかなど、小学生になって、子どもが自由になると、親はとても心配です。
また、幼児期から低学年のうちに、公共のマナーや友だちへの思いやりなどを親子で話し合わないと、高学年になったときは、陰で悪口を言われても、正面から率直に伝えてくれる人はなかなかいません。
ママたちは、角を立つのを恐れます。
誰があの人に言う?ということで、みんなシーンとなります。
でも、低学年なら、まだわからくなても仕方ないね、とお互いの親同士で話し合いやすいですし、友だちとのトラブルも誠意を尽くせばわかってもらえます。
学年があがってから、急にがみがみ言っても、マナーや友だちづきあいを教えるのは難しいです。
伝わっているかイマイチでも、門限やマナー、何で破るとだめなのか、親子で何度も話し合うと、それなりに理解するようになります。
それでも、親だけで解決できないトラブルは、学校の友だちなら、担任の先生に相談するのも手ですし、直接、親同士で話ができるなら、それが一番いいでしょう。
ただ、角が立つのが嫌、であれば、担任に相談、先生に話しにくいなら、学校に月数回訪問しているスクールカウンセラーに相談するとアドバイスをもらえます。
読んでいただき、ありがとうございました。
ご興味があれば、私のサイト「子どもが登校しぶりでも輝きを見つけたい!」で
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