絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

大泣きする「自閉症児」がピタリ 困惑する母を救った一粒の“チョコ”

大泣きする「自閉症児」がピタリ 困惑する母を救った一粒の“チョコ” ライター、イラストレーターとして活動するべっこうあめアマミさんは、知的障害を伴う自閉症がある9歳の息子と、きょうだい児(障害や病気を持つ兄弟姉妹がいる子ども)の5歳の娘を育てながら、発達障害や障害児育児に関する記事を執筆しています。  息子は食べることが大好きで、中でもチョコレートが大好物。言葉を話せませんが、「チョコ」という言葉をかなり早い段階で覚えていたのではないかと思います。今回は、息子とチョコレートにまつわるエピソードをご紹介します。 友達からもらったチョコを記憶  現在は特別支援学校に通う息子が、幼稚園に通っていた頃のことです。幼稚園の帰りに、息子の友達から小さな一粒のチョコレートをもらったことがありました。それは一口で食べられるような小さな包みでしたが、園内で食べるのはよくないと思い、私はバッグにしまって息子と幼稚園を後にしたのです。  しかし、その日は幼稚園の帰りに立ち寄る場所がありました。立ち寄った先で用事を済ませ、そこで出会ったママ友と雑談が始まった頃でした。息子が急に、大きなかんしゃくを起こしたのです。  息子には知的障害を伴う自閉スペクトラム症がありますが、穏やかな性格ゆえなのか、普段は外でかんしゃくを起こすことなどほとんどありません。だから、私はすっかり油断していたのでした。  泣きながら、大声を出し続ける息子。どんなになだめても泣き止まず、このままでは家に連れ帰れないのではないかと途方に暮れました。  しかしそのとき、私の頭にパッとひらめいたことがありました。 「幼稚園で
0
カバー画像

かんしゃく【癇癪】

「かんしゃく」【癇癪】ってなんなん?声を荒げて無く、激しく奇声を発したりする興奮を伴うかつ混乱状態を指しますね。人って怒りや不安などの感情を持つこと自体は誰にでも起こる自然な現象ですよね。でも、これらの気持ちのコントロールが上手くできないときに「かんしゃく」って起きるんだと思います。普通は早ければ赤ちゃんから「かんしゃく」を起こしてしまう子もいます。先日回転寿司食べに言ったら後ろの席に赤ちゃんがいて、「かんしゃく」起こしてるんです。ヒョイと様子を見たら、ベビーカーにのせたまま、お母さんお寿司食べている。うんうん、それもいいと思う。だって赤ちゃん椅子に座れないぐらい小さかったからね。でも赤ちゃん本人は「かんしゃく」起こしているわけだから混乱状態なわけでして、、お母さんもあせあせ状態。お寿司どころじゃあない。余計なことをするのが僕の悪い癖ベビーカーに乗せられたままだと背中が蒸し暑いんだぁ、と思って「あーー、暑いんだよね~」って今まで「かんしゃく」を起こしていた赤ちゃんお母さんに承諾を得て、手を消毒してから抱っこしてあげた。あらま。ピタッとキーキー叫ぶのやめちゃった。お母さん、相当困っていたのだろう「どうもありがとうございます」とペコリ。赤ちゃんだって自分の事、分かってほしいんだね🧡ご機嫌だったw今の状況を分かってほしいんだ大人ならちゃんと分かってほしい事を相手に伝えられるけれど赤ちゃん、言葉を知らない。ママに伝えるすべが分かんない。これを話し出すと大人になった人でも、どういう風に相手に伝えれば自分の気持ちを分かってもらえるのか…分かんない人がいます。人は「相手の気持ちを分かってあげ
0
カバー画像

「ダメ!」以外の言葉で子どもの可能性を広げよう:現役OT夫婦が実践する声かけ5選

子育てをしていると、つい「ダメ!」と言ってしまうこと、ありますよね。危ないことや困る行動に対して、反射的に口から出てしまうこの言葉。実はこの「ダメ」、とても強い否定のメッセージを含んでいるんです。私たち夫婦は、小児専門の作業療法士として、日々さまざまな子どもたちと関わっています。だからこそ、「ダメ」という言葉の持つ影響力の大きさも、身をもって感じています。 もちろん、「ダメ」と言わない子育ては簡単なことではありません。素直に聞いてくれないお子さんもいるでしょう。しかし、子どもの可能性や自主性を伸ばすためには、「ダメ」以外の言葉を選ぶことが非常に重要です。「ダメ」は便利、でもリスクもある 「ダメ」は簡単で伝わりやすい。でも、子どもの心に残るのは「自分はダメな子なんだ」という印象です。自己肯定感が育つ大切な幼児期に、否定的な言葉ばかりかけられると、子どもの自信や挑戦する意欲が損なわれてしまいます。 「ダメ」の代わりに使いたい言い換え5選危険を伝える・行動を止める・気持ちを切り替える。そんな場面で使える、より穏やかで前向きな表現を5つご紹介します。 1. しないよ「これは触らないよ」「そこには行かないよ」など、具体的な行動を伝えることで、子どもは何をすべきでないのかを理解しやすくなります。シンプルですが、肯定的なニュアンスで伝えることができます。 2. やめてね危険な行為や、他の人に迷惑をかける行為に対しては、「〇〇はやめてね」と優しく、しかし明確に伝えましょう。感情的に怒鳴るのではなく、落ち着いたトーンで伝えることが大切です。3. やらないでね「これ、やらないでね」と伝えることで、
0
カバー画像

かんしゃくを起こした子どもへの対応は冷静に、、

みなさん、こんにちは!jiyuudeitaiです。子どものかんしゃくは、本当にイライラしてしまいますよね、、。幼児期から小学校低学年くらいまで続くことがありますが、徐々に落ち着いてきます。将来の姿を想像して冷静に対応しましょう。親が同じ土俵にのってしまうと、お子さんもますますヒートアップします。お店でそっくり返られたら、周りの目も気になるし本当に辛いですよね。私も、幼児期にそういうことがよくありました。「今回だけ」というのはよくないという人もいますが、母親のメンタルを守るためには、「おやつを買う予定だったから、好きなの一つ選んでいいよ」というのはアリ‼だと思います。ワンオペだと、子どもは買い物に連れて行くしか方法がないので、買い物中に「お菓子がほしい!おもちゃつきのがいい!」などとなることは、よくあります。祖父母が近所にいる子は、「いいよ、いいよ」と買ってもらうことが多いと考えれば、近くに「おばあちゃんがいないんだから、その分、欲しいものを買ってあげてもいいじゃない」と思えば、罪悪感も少ないです。自宅でのかんしゃくもストレスです。子どもと自分しかいないと、怒鳴ったり、手を挙げてしまうこともあるかもしれません。子どもは、どんなに小さくても記憶があります。数年後に「ママが叩いた」などと周囲にいうかもしれませんし、「ママは○○のこと嫌いなんでしょ」と言ってきたりすることもあります。私も「父ちゃんが怖い」という息子の記憶力に驚いた経験があります。楽しい思い出もあるのに、叩かれたことばかりを言われても悲しいです。幼い子どもは、頼れる大人が両親しかいません。だからこそ、甘えたり、かんしゃく
0
4 件中 1 - 4