みなさん、こんにちは!
jiyuudeitaiです。
小学生子ども二人の不登校経験を経て、以前と見える世界が変わったな、、と感じています。
ワンオペ育児で必死だったころ、「小学生になれば、楽になる!」と信じていたところ、息子が小1の壁に突き当たりました。
のびのび系の幼稚園で個性を大切にされていた息子は、「学校は軍隊みたい!先生が怖い。毎日続くと思うと地獄だ」と言っていました。
明るくて、友だちも多い、活発な息子が学校不適応!と、衝撃でした。
小3で長期不登校になりますが、夫の理解も得られず、息子は視線恐怖もあり、家では荒れるなど、毎日、「ここから逃げ出したい」気持ちで過ごしていましたが、カウンセラー、児童福祉司の助けがあり、小4からは昼前登校、冬休み明けからは完全登校になりました。
今は、小5ですが相変わらず友だちも多く、放課後はランドセルをほうりだして、遊びに行きます。
不登校、登校しぶりはどんな家庭でも起こりうる、と先日、「不登校新聞」を発行している方の記事を読み、救われました。私自身も今、子育てやそれにまつわる問題で悩んでいる方の力になれたら、と思っています!
ブログは、他に自身の子育て悩み支援のためのサイト「子どもが登校しぶりでも輝きを見つけたい!」、日々の気づきをつらつらと書いている、アメブロ「子どもの登校しぶりを乗り越えた後、母は自分の人生を取り戻せる?」を書いています。
どうぞ、よろしくお願いします!