成語・风调雨顺と火地風水

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风调雨顺(feng1tiao2yu3shun4)と火地風水

风调:風が強くもなく弱くもなく、特定の箇所にだけ吹くのではなく均等に風が行き渡っている

雨顺:雨も降りすぎることもなく、必要な分、適当な量降ってちょうど良い

要約:気候がよく、作物がよく育つ。多くは農作物の生長について用いられる。



この成語は火地風水のバランスの必要さを簡潔に説明してくれる成語です。


風が調う(ととのう)ので、太陽からの熱が過剰になっても1箇所に集中させずに満遍なく成長できる。

逆に曇り気味で日が少なく、気温が低くても、同じ様に風の調いによって冷たさが均等に散って、1箇所だけ成長が阻害されるなんてこともない。

雨が順(すなお)で、差し障りがないから、乾いて裂けた大地同士をほどよくつなげ、大地を強固にできる。

逆に水が多くなっても、温度を保ったり、栄養を満遍なく行き渡らせたり、余計な物を排出してくれ、こちらも局所的な被害を避けられる事になります。


次に、火地風水のどれか一つが過剰すぎる恋愛のパートナーの行動を見ていくと、いかにバランスが重要で、占いの時に答えを「良いか悪いか」の二択にする必要がないかが見えてきます。


火が強いと、相手は情熱を持って愛してくれますが、情熱がなくなったら終わりでもあります。
火だけが過剰なので、食べ物をくれたりなどの肉体への施しはありません。共感もしません、自分がどれだけ好きか?を表現します。
更に、いつも自分の熱意が乗るかどうか?なので、相手側の意見は特に入りません。


風が強いと、相手は色々と様々な接触を求めるでしょうが、自分がどうしたいのか?はあまり決まっていません。
風だけが過剰なので、肉体的な接触はあってもあなたの引き出しを知りたいだけ、同じ気持ちにはなっても、それが常に最良とは考えません。
更に、情熱的なパターンはあっても、情熱に依るモノではありません。


土が強いと、確実で堅実で意味のある事をしてくれますが、こちらに意味がなくなったらやりません。
土だけが過剰なので、共感だけの共感は求めません、意味が最優先。「もしも〜」以外の地についたやり取りを求めます。
更に、喜べる事はしてくれても、義務で熱意に依る行為ではないです。


水が強いと、相手との同化を求めますが、それができないのは嫌という制限がつきまといます。
水だけが過剰なので、好き→無駄でも買う、嫌い→良い物でも買わないが起こる。”わたしたち”への思い入れが強く、外の声を聞けない。
更に、どれだけ熱意を持っていても、分からないと弾かれてしまいます。


長くなりましたが、火地風水のどれか一つが過剰なパターンを並べてみました。

普通に考えたら
・情熱を持って好きになってほしいし
・良い物買ってくれたり、体を労ったりしてほしいし
・いつもワンパターンではなく、色んな話したりしてみたいし
・共感したいし、されたい

とこれらがバランスよくあるパートナーがいいと思うのではないでしょうか?


これを了解していただいたら、ただ占って良いことばかりするのではなく、現時点の価値観で苦手や、嫌だなと思う方もやってみることで
バランスが取れるのではないでしょうか?
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