単なる瞑想じゃない「マインドフルネス瞑想!」
記事
コラム
みなさま、こんばんわ^^
マインドフルネス瞑想協会認定講師のひかり♡です^^
”瞑想(メディテーション)”という言葉は、
皆さんお耳にしたことあるのではないでしょうか^^
前回のブログで、「マインドフルネス瞑想ってなぁに?」という
記事を書かせて頂きましたが・・。
そもそも、一般的に聞く瞑想と何が違うの?って疑問もたれる方
いらっしゃいますよね。
皆さんお馴染みの一般的な”瞑想”は、
『ただ座って、思考を捨て続ける瞑想法(無になる)』
『対象と一つになること』を目指すもの。
一方で”マインドフルネス瞑想”は、
『対象に集中はするが、ある程度の集中が出来たら、
その集中力を使って自身を観察する』
という位置づけになっているんです。
『観察して自身に気づく!』
マインドフルネス瞑想は、
ただ座って瞑想するだけでなく、”自分の感情・感覚に気づくこと”を
目的としている瞑想法。
マインドフルネス瞑想をおこなうことで、
ありのままの自分の感覚・感情に気づき、自己受容できるようになると
自分の目指す道が分かるかも知れませんね(*^_^*)