こんばんは!
深夜に徒然なるままにこの記事を書いている寝る前の
工藤徳真です!
米が手に入らない!
いやあるんだけれども、棚にはあるけど高い!
そんなことを嘆きながら近所のスーパーをはしごしまくり力尽きた。
最後に立ち寄ったスーパーで私はもうお米の事なんて頭になかった。
「腹が…減った…。」
某独り飯ドラマの主人公の声が頭に木霊した。
そんなときスーパーに入ってすぐ目の前の棚にとあるものを見つけた。
【九州うまいもん】
というデカデカとした文字の下に
マルタイラーメンの四種が四神のごとく鎮座していた。(横並びだけど…)
「これだ!米なんかどうでもいい!今日はラーメンだ!!!」
そう意気揚々と棚の前に進み一つ一つじっくり見た。
「博多…熊本…鹿児島…宮崎…」
県名だけでも美味そうだと思ってしまうほど私の腹は減っていた。
そして決め手となった「辛」の文字。
「宮崎辛麺!君に決めた…!!」
メインの味が決まり、あとは具である。
豚コマ!ニラ!ニンニク!もやし!しめじ!
具に悩む時間はいらなかった。
全部割引していたものである。
安さは正義である。
家に猛スピードで帰る。ぶっちゃけもう歩きたくない座りたいと数分前に思っていた男とは思えぬほど足取りが軽かった。
家に着き、早速材料を並べていく。
ニンニクをスライスし油を引いたフライパンに落とす。
ニラは気持ち長めにこしらえ、キノコを割き、豚コマはそのまま
ニンニクが香ばしい匂いを放ち始めたら豚肉をためらうことなくダイブさせ
ニンニクと油を絡め匂いを移していく。そして豚に火がある程度通ったら、
もやし、キノコを入れ弱火でしんなりさせていく。
ここで火から下ろし、鍋に規定量の水を入れ沸騰させる。
ここで私の家のキッチンが一口コンロということがバレる。
沸騰したら麺を入れ茹でる。麺がすべて沈みほぐれたら
さっき炒めた具材を鍋にすべて注ぎ込む。
付属の粉を入れた途端広がる辛みの匂い。
「これはやばい。絶対美味い。」
ここでニラを投入する。
理由はなんとなくだ。
麺投入から3分。
どんぶりに豪快に移し、付属の調味油を回しかけ。
完成だ。
焦る気持ちを落ち着け、卓に着く。
「いただきます。」
一口…啜った。
美味い。
なめらかな口当たりのスープに豚肉とキノコの旨味がまぁ映える。
ニラの香りと食感がとても楽しくもやしは濃いスープの味に爽やかさを与えるようだった。
そしてなんといってもこの辛味。そこまでガツン!という辛さはないものの
一口…二口…三口…進めば進むほど体が熱くなってくる。
辛い!しかし美味い!!
箸が止まらない止まらない。
気づけばもう丼は空になっていた。
食べ終わった後の身体の火照り。
風呂上がりの如し。
やみつきになる味でした。
マルタイラーメンの良い所は色んなアレンジができること。
自分の好きなものを入れてオリジナルの夢のメニューができるのである。
皆様もぜひ。
次は、博多かな?
ではまた!
徒然なるブログ、工藤徳真でした。
【プロフィール】
6 歳から劇団ひまわり札幌俳優養成所にてお芝居を学び始め、舞台を中心に活動していく。 高校生の時、札幌にて CM の撮影中、カメラ前でのお芝居が全くできないことに気づき「どんな媒体でも活動できる俳優」という理想像に近づくため日本大学芸術学部映画学科を志すようになり、合格。 大学進学を機に上京し、劇団ひまわり東京へ移籍。東京では映像を中心に活動。声優としての活動も行う。 大学在学中、映像演技を学びながら、同級生と自主制作映画を作り始める。 大学三年次に千阪拓也監督作品「こちら放送室よりトム少佐へ」に主演で抜擢され、卒業後に同作が ぴあフィルムフェスティバルにてエンタテイメント賞(ホリプロ賞)を獲得。その後多くの映画祭に出品され 国内外問わず高い評価を得た。 日本大学芸術学部映画学科演技コースを卒業後、16年在籍した劇団ひまわりを退所。 現在はフリーで活動している。
〈学歴・経歴〉
2004 年 劇団ひまわり札幌俳優養成所に入所
2016 年 劇団ひまわり東京俳優養成所に移籍
2016年4月 日本大学芸術学部映画学科演技コースに入学
2020年3月 日本大学芸術学部映画学科演技コース 卒業
2020年7月 劇団ひまわり 退所
《代表出演作品※太字は主演作品》
〈舞台 〉
2014 年 劇団ひまわりプロデュース公演 「オズの魔法使い」(かかし役)
2015 年 劇団ひまわり公演 「恋愛戯曲」(向井正也役)
2016 年劇団ひまわりクラス公演 「半神」(老数学者役)
〈映画 〉
2016 年 廣原 暁監督作品 「本牧アンダーグラウンド」(団員役)
2017 年 水野格監督作品 「お前はまだグンマを知らない」(沼田役)ドラマ版も同様。
2019 年 千阪拓也監督作品「こちら放送室よりトム少佐へ」(星英介役)
・ぴあフィルムフェスティバル エンターテイメント賞受賞
・TOHOシネマズ学生映画祭 準グランプリ
・東京学生映画祭 ビューティフルドリーマー賞 短編コンペンション部門 準グランプリ
・その他札幌国際短編映画祭、京都国際学生映画祭、ファンタジア国際映画祭(カナダ)、
ジャパン・カッツ(アメリカ)など、国内外で上映。
2020 年 荒川ちか監督作品 「なやみのマメ」(田中役)夕張国際ファンタスティック映画祭出展作品
2020 年 増田晶子監督作品 「映画」(篤彦役)
・愛媛国際映画祭 愛顔感動ものがたり映像化コンテストグランプリ受賞作品
2020〜2021 年 「スリルドライブ短編劇場シリーズ 1〜5」向井拓哉監督(声の出演や、制作協力)
2022 年 佐野航監督作品「DRUNK OF THE DEAD」(江戸役)
〈声の出演〉
2021 年 「怨霊人偶」(吹き替え:カメラマン役、他)