正直パワーと軽さが両立されてるのはほぼ無いと思います。。
【プロフィール】
Name:はにわ
Company:Team Haniwa_Works
License:家電製品アドバイザー総合資格/普通自動免許
今回も私らしく要点だけまとめて説明していきます
果たしてパワーもあって軽い物はあるのか・・
先ずは掃除機の基礎知識を学びましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー掃除機の種類ーーーーーーーーーーーーーー
大きく4種類に別けられ、家の状況や使用用途で選んでいきましょう。
①キャニスター掃除機→昔ながらの掃除機。コンセントが必要
②スティック掃除機→今の周流掃除機。充電式
③ロボット掃除機→家中勝手に掃除。時短家電
④ハンディ掃除機→簡単にサクッと掃除。コンパクト
ーーーーーーーーーーーーーーーパワーの見方ーーーーーーーーーーーーーー
掃除機には「吸引仕事率」という物があります。
シンプルにW(ワット)で表記されていましたが、種類が増えた分その表記も統一されなくなってきました。
①キャニスター掃除機→約200~600w
②スティック掃除機→基本表記無し。
過去パナソニックだけが役10~200wと表記していたこと有り
③ロボット掃除機→基本表記無し。
従来品の~倍と書いてあったり、Pa(パスカル)と表記することも。
④ハンディ掃除機→基本表記無し。
充電式と考えると強いとは考え辛い。
ーーーーーーーーーーーーーーー集じん方式ーーーーーーーーーーーーーー
所謂ゴミの集め方です。これは2種類で「サイクロン式」と「紙パック式」とがあります。ここでは紙パックを使うものと使わないもとして種類訳しました。
サイクロン式は吸引力が落ちないのが特徴。各社独自のフィルターを使い排気も綺麗にを目指しています。
紙パック式はとにかくパワーが強力。但しゴミが溜まっていくと吸引力は落ちていきます。排気は選ぶ紙パックによって効果が変わってきます。キャニスター掃除機の紙パックタイプなら値段も手ごろでおススメ。
①キャニスター掃除機→サイクロン、紙パック共に有り。
②スティック掃除機→サイクロン、紙パック共に有り。
③ロボット掃除機→サイクロン式
④ハンディ掃除機→サイクロン式
ーーーーーーーーーーーーーーーヘッドの種類ーーーーーーーーーーーーーー
各社共通していることは「毛が絡みにくい」ことを意識いています。
しかし上位グレードにならないとその効果は無いのも特徴です。
またブラシがない物は基本的にはフローリング専用とも言われたりします。
ーーーーーーーーーーーーーおススメの使用用途ーーーーーーーーーーーーー
どんな部屋に、どんな使い方をしたらなにがおススメなのかをまとめます。
①キャニスター掃除機→広い部屋での使用がおススメ。
また布団圧縮袋を使うならこれ一択!
②スティック掃除機→広い部屋、狭い部屋でもおススメ。
ハンディにもなるので部屋の隅や階段などもやり易い。基本は弱モードで運転し、パワーが必要な所だけ切り替えが◎!
③ロボット掃除機→広い部屋、段差のないマンションなどでおススメ。
一日何回での掃除をしてくれるので気になったらいつでも掃除をお願い!
④ハンディ掃除機→狭い部屋、一人暮らしで物が多いならハンディでも十分。場所も取らないのでスペース面も◎!
ーーーーーーーーーーパワーもあって軽い物ってあるの?ーーーーーーーーー
さて本題です。ここではスティック掃除機を題材に話をしていきます。
私は『NO!!』と答えています。
各メーカー上位機種を使用した所、重い物は軽い物に比べて大きく重い物を吸い上げてくれる印象です。
軽い物は動かしやすく取りまわししやすいですが、大きなものや重い物は吸いずらい印象でした。
まだまだ一長一短ある掃除機ですが、当然バランスの良く取れたメーカーもあるので全てが当てはまるとはわけではありません。ですが両立している物は現状だとかなり少ないでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上が簡単な基礎知識になります。
これらを踏まえてまずはどんな種類にするのかを決めていきましょう。
更に詳しい内容はサービスにて家電購入相を出品中!
最適な商品のピックアップから気になる商品の説明まで行いますので宜しければご利用ください。