いつまで経っても悩ましい二択です
【プロフィール】
Name:はにわ
Company:Team Haniwa_Works
License:家電製品アドバイザー総合資格/普通自動免許
正直どっちが絶対っていうのはありません。
長年家電を販売してきてこのテーマは本当に難しいです。
私なりの見解をまとめてみました。
極力見やすくしたいので要点だけまとめてます。
更に気になる方は家電購入相談をやってますので是非ご利用ください。
ーーーーーーーーーーーーーー【縦型洗濯機】ーーーーーーーーーーーーーー
+水の量が大容量(12kg洗濯機での使用水量は約120L※)
+設置環境のハードルはそこまで高くない
+メンテナンス少なめ
+大きさも4kg~14kgと幅広く展開
+価格も抑えめ
-節水型ではない(SHARPのみ節水型)
-乾燥機能付きは更に少なくなる予定
-メーカーの魅力が色濃くない
【購入おススメ時期】
・2月~4月頃(商品入れ替えの為)
【こんな人におススメ!!】
・乾燥は使わない、別の乾燥方式を使っている方
・金額を抑えたい方
・ずぼらさん(投稿主はずぼらさんです)
・設置環境に不安がある方
ーーーーーーーーーーーーー【ドラム式洗濯機】ーーーーーーーーーーーーー
+洗濯から乾燥まで一回でできる
+節水効果抜群(12kgの洗濯から乾燥までに必要な水は約60L)
+各メーカーの魅力が色濃い
+温水洗浄、洗剤自動投入に力が入ってる
-とにかく金額が高い
-メンテナンスが面倒
-大型がメイン(基本8kgからスタート)
【購入おススメ時期】
・7月から9月頃(商品入れ替えの為)
【こんな人におススメ!!】
・乾燥までしっかりする人
・節水したい人
・ドラム式に憧れがある人
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よく言われる洗浄効果についてですが
大手国内メーカー全てにこのように聞きました
「縦型は水沢山使うから洗浄力強くてドラムは弱いんですか?」
この質問に対しては全てのメーカーがNOと答えていました。
昔はそうだったようですが今はドラム式でも洗浄力は向上しているようです。
なのでその点に関してはお客様皆様にはそのようにお伝えしていました。
そして設置環境ですが、ドラム式の場合は各量販店の見積もりサービスを利用するか検討しているメーカーのカタログに記載のある設置環境確認欄をチェックしましょう。
縦型は絶対に入るかと言うとそういうことではありませんが、一般的に8kgぐらいであればサイズも昔と変わってないのでほとんどのご自宅で入るだろうと考えられます。
更に詳しい比較、ご自宅に合う洗濯機の選定などサービス内でいつでもご相談ください!