占い師の園ミチカです😊✨
今回は、自分でもお家で簡単にできる「塩を使った浄化」について、紹介しますね。
私は独学で占い師になったので、特に師匠がいません🤔
なので、この「塩を使った浄化」は、実際に自分でも試してみて「これはスッキリするかも✨️」と感じた部分だけを厳選して、3つお話ししたいと思います。
塩を使った浄化の方法3選
1. 塩風呂に浸かって心身を浄化する
最も手軽な浄化方法の一つが、塩風呂です。
湯船に張ったお湯の中に塩を入れるだけで、簡単に心身を清めることができます。
お風呂に塩を大さじ2~3杯ほど入れてよくかき混ぜ、ゆっくりと湯船に浸かってください。
……と言うものの、入れる塩の量って人によってバラつきがありますよね🤔
私が調べただけでも、
大さじ1〜2杯
大さじ2〜3杯
ペットボトルのキャップの蓋に収まるくらい
手のひらでガッツリひとつかみ
などなど、色々あって判断が難しかったです😫
私が思うに、自分が入れたいだけ入れたらいいと思うんですよ。
「大量に入れたい。なんだかそうしないと不安だ」
と思うときって、何か悪いモノが多めに憑いているか、強迫観念的なものを患っていて、かなり調子が悪いと言えるのではないでしょうか。
私は、「だいたいこのくらいかな」という自分の直感で、自分が今どのくらい疲れて(憑かれて)いるかがわかると感じています。
もちろん、肌を傷めてしまうほど大量に使用するのはよくないので、気になる場合は、日本酒と併用してもいいですね🍶
あ、あと、大事な注意点として、塩分は配管を傷めてしまうため、一度塩風呂に使ったお湯は追い焚きはできません。
塩風呂を行ったら、その都度しっかりと掃除をすることが大切です。
(そもそもお掃除にも、浄化作用がありますからね)
2. 塩を塗り込んで体を浄化する
塩を直接体に塗ることで、気になる部分を集中的に浄化できます。
特にお風呂にお湯を溜められないという人にもおすすめなのが、この方法です。
頭や肩に塩をちょこっと山を作るようにもってから、優しく塗り込みます🤲✨️
その後、シャワーで洗い流しましょう。
お風呂にも入れない、お風呂に入る前に日中やりたいという方は手洗いでもある程度の効果があります。
石鹸で手を洗うのと同じように、手のひらに少量の塩を取り、気になる部分に優しく塗り込んで、洗い流しましょう。
個人的には手のひら、指の間、爪の周り、そして肘まで丁寧に揉み込むのがおすすめです。
(マクドナルドのキャストさんみたいな)
ただし、強く塩を塗り込みすぎて肌を傷つけないように気をつけてくださいね。
シャワーにするか、手洗いにするかは、ご自分のお疲れ(お憑かれ?)の度合いによって決めてOKです。
こういったスピリチュアル的なアクションについては、「こうしたら絶対大丈夫!」というかっちりとしたマニュアルを求めるのではなく、「自分の心地良いと思う感覚」の方を大事にした方がいいですよ😌✨️
3. 部屋に盛り塩を置いて空間を浄化する
定番ですが、最後は盛り塩です。
部屋に塩を置くことで、空間全体の気を清めることができます。
小皿などに塩を盛り、部屋の四隅に置くという、例のやつです。
便利なもので、世間には盛り塩をきれいに形作ることができる盛り塩セットという商品もあります。
ネットで1000円以下で購入できる商品もありますので、手軽に始められます。
ただ、手軽に始められはしますが、定期的に新しい塩に交換する必要があるのでご注意を。
あまりにもお疲れが溜まっている方は、日々の家事と出費が1つ増えてしまうことになりますから、無理はしないようにしてくださいね。
盛り塩をするかどうかよりも、まずは部屋のすみずみまでホコリが払われてピカピカであることの方がはるかに重要です。
盛り塩のようなスピリチュアル的な習慣は気持ちよくこなせるということが非常に大切なので、疲れを押して無理に行うものではありません。
先ほどもお伝えしましたが、自分の感覚を信じて「このくらいでどうだろうか?」とわかるようになることが一番大切かな?と個人的には思います。
なので、まず先に、毎日の疲れをしっかりとリセットできる環境やマインドセット、生活習慣を整えることを優先してください。
最後に
塩を使った浄化は、難しい儀式が不要で、誰でも簡単にできるところがありがたい手法です。
どのくらい悪いモノを払えるかは、モノの悪さの程度にもよりますが、手洗いうがいと同じ……
いや、鼻うがいと同じくらい?
の気持ちで、まずは気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか✨️
悪いモノを払うだけでなく、心身を癒したり、運気をアップさせることに興味がある方も、ぜひ試してみてくださいね😊💕