人生をどう”かける”か

記事
占い
今回は、
人生をどう”かける”かについて。

※3分ほどで読めます。
※加筆修正中。

では、こちらから。


Top画 created by Kamilla Isalieva on Unsplash.




   ***



 【 人生という賭け事


世のなかを知りたければ

ネットにある情報から、
多くの事柄を簡単に

知ることができます。

理想論では、詳しく知れば
知るほど、賢くなれるはずが

曖昧な点の多さに氣付き
混乱してしまう。


曖昧さ=不確定要素
といえば、賭け事。

”人生”がよく例えられますが
人生最大の不確定要素は

そもそも何のために
その”賭け事”があるのか。



 【 コストの行き先


難解な命題はさておき
まずは、賭け事について。

基本的な仕組みは
主催者が場を提供して

お客様はお金を対象に掛け
当たれば、利益を得ます。


人生で言えば、”掛ける物”は
天に与えられた時間と

特性とやる氣が生む労力。

そのコストを
”どこまで”掛けられるか

考え始めても答えはなく
決断を迫られるのは

何処に、それを掛けるか。



 【 期待値の世界


人生で、掛ける”先”。

それは現実の賭けに似て
多くが利を得る”プラスサム”か

負ければ無となる”ゼロサム”
2種類のゲームです。

忘年会のビンゴでは
景品はすべて分配されますが

運営会社ありきなら
運営元が儲かる前提です。


多くで分け合えば分配少なく
他方は、運営元の理念次第。



 【 オイカケル


これは、どちらが良い
というお話ではありません。

紫微斗数で読めますが
人には向き不向きがあり

リターンをどの程度求めるか
また”どう”掛けるか、も重要。


利益をどう、”オイカケル”か。

ただ利を求め”後を追う”のか、
”負い、掛ける”のか。

”利益だけ”追うも良し、

期待を背負って
人生を掛けても問題なし。



 【 氣の問題


自らの欲望に忠実に
何かを追いかける。

もしくは、
責任など”己の背”に担ぎ

目的を達成する。


定義にもよりますが
その違いは

軽い氣持ちで行うか否か。

氣軽さが必ずしも悪でなく
読み誤れば結果に現れる。



 【 偶然性


覚悟ができても
不確定要素は残ります。

それは人が影響を及ぼす類いと
”神のみぞ知る”ものの2つ。

占星術師として思うのは

事前にある程度でも
知っている流れがあれば

結果は大きく変わること。

”偶然”の捉え方が
次の行動を左右します。



 【 俯瞰


目先に囚われる人は
俯瞰により変わる。

己を捨てることなく
自分と距離を置く。

個に固執せず眺めて
漸く、そこに現れるのは

人生を縛る理の存在。



   運 】


”偶然”と似た、”運”。

違いは、そこに
意味や意図があると

思えるのかどうか。


   ***


物質界に囚われれば
往々にして過信し、また

過信した自分を
信じたいと闇に願う。

本来は精神世界を理解し、
自由に生きる意味を

敬意で示すことなのに。


   ***


自信と過信か、
敬意と自己軽視かの

コインの裏表。

運と呼ばれるものは
その合間をくぐり抜けて

人を惑わせます。


紫微斗数で正しく読めば
その不確定要素を

少しでも詳しく知り
対策も可能となります。




   ***



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